
1984年の坂本龍一氏(当時32歳)。フランス人監督が、興味惹かれた東京の街の音と風景と共に、坂本氏を追い、インタビューする内容。
ときおり、坂本さんの小芝居をはさみつつ(笑)。
スタジオでのレコ…
この映画の存在自体は4Kレストアされる前から知っていたものの視聴手段が無かったので本当に4Kレストア&劇場公開されて嬉しい!
坂本龍一のドキュメンタリー(とはいってもまあ誇張されているが)であり今は…
坂本龍一の音楽と言葉の哲学と昭和のノスタルジー映像が最高の作品。
なぜか涙が流れるのはやはり力がある。
坂本龍一のナルシスが凄いが、それを凌駕する才能。矢野顕子との連弾は最高。
YMOのライブも最高…
1984年教授が32歳の時に撮影をされたもので、本当天才の言葉は時代に左右されない
またこんな撮り方は新鮮で
アンドロジナスなメイクはメタリックな偏光色が綺麗にうつしだされている。
おと、ひとつひ…
喋るシーンはそんなに多くは無いんだが、名言が炸裂する
2026年のAIの発展と対峙するクリエイターと重なる考えや、見かけの良いコピーライティングで物をわかった気になってしまうことへの危惧など
より意…
印象的だった言葉と感想のメモ
・テクノロジーの進化によって生まれる歪みに可能性を感じている
・音楽がジャンルで括られ、聴かれる状況から脱したい
40年以上経った現代でも全く同じ話が出来てしまう事に…
ひとつのことを極めつづける坂本龍一氏の姿がとてもかっこよかった。
本作は戦場のメリークリスマスの制作時期と重なる頃の映像で、坂本龍一氏のいくつもの名言があり、心に響くものがあった。
80年代当時…
©Elizabeth Lennard