
1984年の東京で撮影され、1985年にフランスのテレビ番組として放映・公開されたドキュメンタリー映画。
監督はアメリカ出身の映画監督・写真家エリザベス・レナードが務めた。長い間、限られた機会でし…
坂本龍一1984年の東京ドキュメント
2026年監督エリザベスレナード。
Amazon Primeでみれるようになった坂本龍一こと「教授」のドキュメンタリー。早速見てみた。
いやあ…
若かりし日の坂本龍一さんの事は
知らなくて良かったかも、、
って感じちゃったのは
この作品の撮り方のせいなのかな?
セリフを言わされているのか
演技指導があったのか
本人の意思によるものなのかは
…
東京が元気そう
当時の雰囲気を感じられる貴重な記録。
当時最先端の機器は今でもロマンを感じる。
SELF PORTRAITがこの映画の印象として焼き付けられた。
イントロ含め、小中学校の教材ビデオ(…
1984年。新宿アルタ。音の収集からの単純化のリズム、メロディからの連鎖。BGMが町中に流れる中で、音楽は初めから終わりまで聞くものではなく、どこから聞いても良いもの。繰り返していく音楽。雑誌も音楽…
>>続きを読む1984年の坂本龍一氏(当時32歳)。フランス人監督が、興味惹かれた東京の街の音と風景と共に、坂本氏を追い、インタビューする内容。
ときおり、坂本さんの小芝居をはさみつつ(笑)。
スタジオでのレコ…
この映画の存在自体は4Kレストアされる前から知っていたものの視聴手段が無かったので本当に4Kレストア&劇場公開されて嬉しい!
坂本龍一のドキュメンタリー(とはいってもまあ誇張されているが)であり今は…
坂本龍一の音楽と言葉の哲学と昭和のノスタルジー映像が最高の作品。
なぜか涙が流れるのはやはり力がある。
坂本龍一のナルシスが凄いが、それを凌駕する才能。矢野顕子との連弾は最高。
YMOのライブも最高…
1984年教授が32歳の時に撮影をされたもので、本当天才の言葉は時代に左右されない
またこんな撮り方は新鮮で
アンドロジナスなメイクはメタリックな偏光色が綺麗にうつしだされている。
おと、ひとつひ…
喋るシーンはそんなに多くは無いんだが、名言が炸裂する
2026年のAIの発展と対峙するクリエイターと重なる考えや、見かけの良いコピーライティングで物をわかった気になってしまうことへの危惧など
より意…
©Elizabeth Lennard