
すごいな
映像があまりにもオシャレだから
つい油断しがちなんだけど
“劇伴(BGM)の極意”が
ぎっしり詰まっている映画だった
教授がBGMを作るにあたって
何にこだわっていたのか
どんな手順…
カフェシアター「土間シネマ」で鑑賞。ど真ん中の年代なので懐かしい感情に浸りながらアイスティー飲みながら深いソファーに沈みながら楽しみました。
当時の嫁さん、矢野顕子さんとの連弾シーン、良かった。
今…
冬の間はしばらく上の空な日々が続いて「心ここに在らず」というよりは、一体どこに心を置いてきたのかわからず、居酒屋のオーダーを決めかねては、惰性で生ビールを頼むような毎日だった。Self Portra…
>>続きを読むフランス人から見た魅惑の国ジャポン、その象徴としての当時の坂本さんを存分に堪能。若干エッセイドキュメンタリー風な演出に笑っちゃうところもあったり、謎の電話の会話とかね。それも含めて好きだった。
ネ…
音楽を“作る”というより、“探している”人なんだとわかる作品。坂本龍一の頭の中をそのまま覗いているようで、シンセの音ひとつに対する執着や、都市と音の関係への感覚が異様に鋭い。
ドキュメンタリーとし…
坂本龍一自体が(死後にこそより)代理店ビジネス化しているようなイメージがあったけれど、ここでTwitterみたいに垂れ流している思考の断片は面白い。エレベーターミュージックが断片的な音楽の流通として…
>>続きを読むやっぱかっこいいなぁ〜
と、観終わってため息。
そしてなぜかニヤニヤが止まりませんでした。
『Opus』『Ryuichi Sakamoto | Playing the Orchestra 201…
©Elizabeth Lennard