Don't Blink ロバート・フランクの写した時代の作品情報・感想・評価

Don't Blink ロバート・フランクの写した時代2015年製作の映画)

Don't Blink - Robert Frank

上映日:2017年04月29日

製作国:

上映時間:82分

3.5

あらすじ

92歳の伝説的写真家ロバート・フランク。様々な悲劇に翻弄されても挑み続けたアーティストの知られざる人生を描いた感動のドキュメンタリー。

「Don't Blink ロバート・フランクの写した時代」に投稿された感想・評価

写真もそうやけど、みんなロバートフランクの生き様に惚れているんではないかと。
fuchan1014

fuchan1014の感想・評価

3.7
ドキュメンタリーと言うよりアート
そしてビートニック時代がもう少し理解できた様な、、未だに現役で衰えるところなく神様が与えたセンス。ロバートフランクの人生ですらアート的だと思ってしまう。
hachi

hachiの感想・評価

4.0
ただただ、かっこいいです。レビュー出来るほど映画の内容を理解できていない私の青さが悔しいですが、彼が最高にクールであることは感じ取れました。貯めていたamazonのポイントで、彼の写真集を早速購入してしまったほどです。
Vega

Vegaの感想・評価

3.8
アウトサイダーたちの鼓動が伝わるような、高揚感で身震いするドキュメンタリー。同時に最も多感だった頃の自分が蘇りちょっとした寂寥の思い出に浸ったりして。

ロバートフランクさん、波乱に満ちたけっこうしんどい人生だったんだな。



過去に集めたビートジェネレーション関連の書籍並べて北米の旅を夢想してる。
tttotitom

tttotitomの感想・評価

2.5
kiroku
寝てしまいそうになりながらも、音楽がかっこよくて、ハッと目がさめるシーンが何度かあった。
主流を外れた人こそ撮る価値がある、みたいなところは共感。
yossiie

yossiieの感想・評価

3.5
映像と音楽がよい。つまりはシブい映画だ。本人も格好いいが、常に創作している奥さんも格好いい。監督(撮影者)との親密な空気感もよい。Amazonで写真集Americansをポチりました。
yuko

yukoの感想・評価

4.5
2017.6.9 札幌シアターキノ

写真、映画、情景、人、音楽、言葉のひとつひとつがカッコ良かった。ずっと観ていたかった。
さき

さきの感想・評価

2.5
寝不足で見たのがいけなかった、途中ウトウトしてしまって何が何だかわからないうちに終わってしまった。音楽と映像がかっこよかったです。あとフランク自身もとてもかっこいい。
りりー

りりーの感想・評価

3.5
ロバート・フランクについてはまったく知らなかったのだけれど、予告編がかっこよかったので鑑賞。彼についてもっと調べてから観ればよかったかもしれない。写真だけでなく、映画も撮っていたのだね。

ロバートと、パートナーのジューンが創作している姿を交互に映すカットが素敵だった。アーティストは加齢で死ぬのではなく、創作を止めたときに死ぬのだろう。

中盤、本作の終わり方についてロバートと監督と撮影監督(エド・ラックマン!)が会話するシーンがある。そのラストのアイディアはとても映画的だ。しかし、実際は本作はあまりにあっさりとしたラストを迎える。まるで次の日も撮影があるかのような軽さで。けれど、それでいいのだろう。本作はロバートの日常で、きっとそれはまだまだ続くだろうから。
Hazuki

Hazukiの感想・評価

4.5
人生哲学にビリビリ感電しつづけた
カミュとヴァンモリソン
ハリースミスにパティスミス✌︎
Don’t shake. Don’t blink.
あぁ、感電した
マブー。また行きたい地が一つ増える。
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