まずタイトルから
佐藤さんが佐藤さんと
結婚しても離婚しても
佐藤さんは佐藤さんのままだね
って、佐藤さんじゃない私からするとなかなかおもしろい着眼点だなと思った
もしかしたら
佐藤さんが佐藤さん…
これからお互いに離婚に関する相談や対応を受けもつ度に自身のことも思い返すかもしれない
合格は喜ばしいけど働き始めてからも苦しみのある大変な仕事だと思った
自分の生活で同じような悩みを抱えていたとして…
話が飛び飛びすぎてちょっと大雑把な構成だったけど岸井ゆきのに感情移入せざるおえなかった…
司法試験に10年受からなかった旦那を1人の息子と弁護士という仕事をしながら支え続けたのに、離婚におわる…
…
・求められる"男らしさ""女らしさ"
まだまだ世間一般の感覚として染み付いている「男は仕事で稼ぎ大黒柱に、女は家のことをみる」みたいな感覚は2人の中でも内面化していて、そこからズレる事への苦しみがし…
サチだけが受かった司法試験の帰りに、わざわざ客もいない老舗の喫茶店を選んで、おばあちゃん相手にブルーマウンテンを「ブルマン」と注文してた保。カップラーメン片手に勉強してたはずが、後半では綺麗な弁当ま…
>>続きを読む子どもを考えない理由が凝縮されてる…岸井ゆきのが、ガサツ過ぎて、すぐあっ!とか忘れてた!言うから絶対仕事できひんやろ……
男性のプライドの高さはえげつないな…逆に言えばそこだけ上手く満たせてあげたら…
結婚したことないからわからないけど、
ちょっとリアルすぎて辛かったなぁ。
やっぱり男の人はずっと子供なのかも。
さちはすごい頑張った。しかも1人で。ここまでよく支えたよ。
一般的には男女が逆で描かれ…
まだ同棲とか経験した事ないけど、付き合って結婚とか考えるとやっぱり相手の仕事や給料面派すごい考えてしまう…だから保は試験が受からなくて辛い気持ちも分かるけど、結婚もして、妻もいて、子どももいるなら尚…
>>続きを読むどちらが悪いとかではないのは確かだけど、お互い同じくらい、治せるところがあったのではないかなと感じた。
結婚式をやらなかったこととか、指輪を買わなかったとか、あったのかは分からないけど家族での思い…
(C)2025「佐藤さんと佐藤さん」製作委員会