ベネ祭り(自主開催)で鑑賞。
「カラス」「妻(恋人)を亡くした男」のキーワードで、勝手にポーの「大鴉」を想像してた。始まりは完全にポーなのに、最終的には、思ったより普通のヒューマンドラマだった。
い…
非常に中途半端な作品。展開もありきたり。
母親との関係を描かずに、必死に死んだ母親が恋しい、悲しい、とか言っても響かない。カンバーバッチが必死に演技したって空回り感が目立つ。クロウに助けを求める展開…
妻に先立たれたベネディクト・カンバーバッチが、デカいカラス人間の幻影に悩まされる。
絶望からの立ち直り、家族の再生にファンタジーが絡んでくるので少し分かりにくくはあるが、そこはカンバーバッチの演技力…
「妻を亡くした夫、母を亡くした子どもはカラスになる」🐦⬛ならば娘を亡くした両親は何になるの?🥺
そして亡くなったママの哀しみは?
父親→カラス→息子たち→悪魔の視点で語られる、特に子ども視点は辛…
95分の上映時間中、およそ85分を愛する妻を突然失ったベネディクト•カンバーバッチがその悲しみに打ちひしがれ、絶望に嘆きのたうち回る姿を見せられる映画です。
その彼(名前がありません)の立ち直りを後…
妻を突然亡くした男とその息子たち。失意に沈む男のもとにカラスが現れ、語りかけてくる。
あらすじでは再生の話って書いてあったのでそれを前提にして見てたんだけどずっと「これホラーだったっけ?」「あれこれ…
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