”あの人みたいになれたら”が、すべてを変える。
静かに、そして着実に日常のバランスが壊れていく展開が北欧ドラマらしくて秀逸。感情を大げさに煽らない淡々とした描写だからこそ、主人公の歪みや孤独がリアル…
劇のセリフの意味を最後に知れた。
wake me upの曲が何度も流れる理由も
「うっかり石炭を踏んでしまった」「体中が燃え上がった」「私は燃え尽きた」よ意味も。
誰も、誰かの代わりにはなれない。…
アグネスはユリアに対して憧れと嫉妬の両方を抱えていたのだろうなぁっと
ユリアになりきろうと自暴自棄になっている姿を見て感じた。
その姿はあまりにも痛々しくて
ユリアの恋人や友人はユリアと同等の悲しみ…
暗くて重くて悲しいけど、観てよかった。
結局自分という人の心を取り戻すために必要なのは、人との関わりなんだろうな。
悲しみを発散できて、受け止めてくれる場所/人があってよかった。
悲しみや苦しみは一…
耐えられる人と飲み込まれる人て抜け出せずに耐えられない人 私は後者で 誰かが側に居ても1人だと感じ それを続けていると実際に1人になる 孤独でどうしようもない感情 私を救えるのは私だけだとわかってい…
>>続きを読む3回ほど流れるAvicii に、明確なメッセージ性を感じる作品。依存症や精神的な病はとてもとてもつらいもの。若いからと言ってそれにならないなんてことはない。どうか適切なケアが受けられるようにと望むと…
>>続きを読むエドヴィンリディング目当てで鑑賞。
事故で突然姉を失ってしまった妹の物語。大丈夫そうに振舞ったり、自暴自棄になったり、大切な人の死を受け入れるのは簡単にはいかない。暗くて重かったけど最後には希望があ…