ニューヨークに生きる少年少女たちがドキュメンタリーのように描かれる。その姿はドラッグとセックスの快楽に溺れ、退廃的。そのツケであるHIVという存在が彼らに襲いかかる。
でも抑えきれない彼らの衝動には…
衝撃作。映像の格好良さと対照的な登場人物たちの自己中心的、胸糞悪い行動の数々が映画全体に形容し難い不気味さを醸し出している。90年代NYカルチャーやスケート文化が好きな自分でも、これは流石に2度目の…
>>続きを読む人間を生々しく描く。
実際にNYを生きる若者達をキャスティングしてっていう挑戦作。
こういうのって結局男が全部悪いよねっていう結末が多い中どっちにも同情できないまま可哀想とも思わずこれが現実でって…
この『KIDS』は、目まぐるしく輝いて世界を席巻していく90年代のストリートカルチャーの片鱗を痛烈に感じさせてくれる。
僕は当時、この映画に登場する若者たちと似たような年頃だった。流石にNYほ…
1996年当時、中学に入り、いわゆる"不良グループ"に属した時期があった。
男女合わせて15人くらいで常に行動し、飲食物持ち込み可能なカラオケや夜の公園で、タバコを吸い、酒を飲み、たまに喧嘩したりし…
30年前の作品ということに驚き。
自由奔放な若者たちの当時のリアルの一面か。
ドキュメンタリー風のつくりでもある。
最初から若者の会話が腹立たしくなる。気持ち悪い少年たちに怒りを感じていたら少女た…