出てくる奴らの9割がクソガキで胸焼けしてくるんだけど面白い
ダサさと汚さが絶妙でさすが長年ニューヨークを取り続けてきたラリークラークだなと思った
中身は皆無だけど
胸糞悪い話なのと色々と問題がありそ…
このレビューはネタバレを含みます
2025/10/12 244本目
・90年代NY。酒、ドラッグ、セックスにまみれた不良少年・少女のイカれた日常を生々しく描く青春映画。当時のストリートカルチャーがバチバチにイケてる。
・まじでこ…
制作総指揮にガス・ヴァン・サント、脚本にハーモニー・コリンという錚々たる座組のなか、ストリートチルドレンのリアルを写真に収めてきたラリー・クラークの監督デビュー作。
やはり全編画はかっこよく生々し…
両手放しにカッコイイと称賛できないけど、やっぱり、やっと観れた興奮は隠しきれなかったな。
スカウトした子たちに正当な賃金が支払われていないらしく、きっとこの時代なら適切なケアもされていないだろうし…
“コントロール可能なアイデンティティーだとか、ニュートラルで政治的ではない存在が可能だと言う考え方は手放さなければならない。他者との相互作用による流動的な生産物になるか、ならないかは私たちには決めら…
>>続きを読む観ました。
ちゃんとスクリーンで観るの初めて。
こんなにパンチあったか…。
どこまで脚本なのか?と思うくらい生き生きとして恐ろし過ぎる会話。
暴力、セックス、ドラッグ…
混沌とした社会情勢と関係…
90年代NYストリートキッズ界隈に憧れていた昔の俺は、あまりに無知だったと思わざるを得ない。圧倒的地獄絵図。ただの地獄じゃない、ループしては蔓延して拡がる本物の地獄。ラリー・クラーク作品は「ブリー」…
>>続きを読むファッションがかっこいい。
90'sのスケーターファッション、街並み、
文化がとにかくかっこいいし、ロマンだった。
若者の欲まみれな映画で、とてもとても楽しそうという感想。ガキを捨てきれない自分がい…
視聴し始めて数分で、自分がお気に入りだったKIDSのTシャツに映る女の子が12歳だったことが発覚しものすごく恥ずかしくなった。
しかし、KIDSを象徴するようなシーンであることは間違いないとも思っ…