カウントダウンに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『カウントダウン』に投稿された感想・評価

マテ
3.2

ファンタジーにしては妙にリアルで、かと言ってリアル路線かと言えば絶妙にファンタジー。うーん…という感じだが、まあ、たまにはこういうのもいいか。香港映画なんて滅多に観る機会ないし、なんかめちゃくちゃ爆…

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3.2

政治の世界はどこの国でも陰謀が潜んでるというのと、フィクションでありながら国民を巻き込む人災や天災は他人事ではないことと…。

展開に胸が痛くなったものの、国家と救命隊の連携や心情はじっくり見たかっ…

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お金はかかってる。
火災に爆発に放射線⁈
なぜセシウム手渡しなんだよ!
保管容器を中に運べばいいじゃんか。
最後は無駄死にだな。
中だるみはあるがまぁまぁ楽しめた。

〈救命活動は、命の交換ではない〉


今時はなかなか作られないディザスター映画だったので、日本での公開当時気になっていました!
最初はCGが少し安っぽく見えたのだが、爆発のスケール感等が大きかったの…

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mz5150
3.9

単なる消防レスキューモノと思い見ていくが徐々に手に負えないスケールのデカいディザスタームービーの様相へと怒涛の展開消火レスキューの現場に指示を出す会議での現実と理想と思惑政治の攻防に家族愛を絡ませ尚…

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wdyk
3.6
ドラマ「チェルノブイリ」+シン・ゴジラという感じ。画面に力があって最後までちゃんと集中できた。

香港映画の、国家だの政治だのまったく信用してない感じ、めっちゃ好き。その感触がちゃんと残っていることに安心する。
最初に「これは虚構です」と言いながら、まるで一貫して事実の再現のように作ったのはどう…

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・災害と献身と保身と犠牲が描かれた一作
・目を背けたくなるような残酷さが容赦なく詰め込まれている 
・いわゆる痛快な救出劇などではなく、辛く苦しい展開が続くが見応えはしっかりある

記録✔️

韓国ディザスタームービー
エンタメとわかりながらも、日本のあの一件と重なるので、複雑な気分で全然楽しめない

未曾有の脅威

決して他人事ではない危機
切迫感

(あの時の菅総理と枝野官…

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月
3.5

アンソニー・プン監督・撮影
(「ゴールドフィンガー 巨大金融詐欺事件」などで撮影担当)
原題または英題:焚城 Cesium Fallout

ファン・ウェイリー:アンディ・ラウ
キット:バ…

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