#若尾文子に関連する映画 15作品

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おすすめの感想・評価

昭和32年に施行された売春禁止法成立の前夜。吉原にある一娼家「夢の里」で働く5人の娼婦(やすみ(若尾文子)、より江(町…

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スコアについては映画館で観てたら違ってたかも。 若尾文子のアイドル顔と京マチ子(32)の圧倒的な存在感を堪能しました…

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最高殊勲夫人

製作国:

上映時間:

95分

ジャンル:

4.2

おすすめの感想・評価

三原家の3人兄弟と野々宮家の3人姉妹。三原商事の社長である一郎と野々宮家の長女が結婚。さらに重役である二郎とは次女が結…

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最初から決まっていたこと。 当時の結婚観は男は外で働き、女は家庭を守るみたいな風潮? 出てくる会社の女性群、みな将来…

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おすすめの感想・評価

先日は30歳くらいの若尾文子さまの作品を観ましたがこちらは20代前半の若尾さま。30歳の若尾さまは大人の女性の雰囲気で…

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劇場で観ないと観たうちにはいらんわ。傑作すぎて若尾文子がベストアクトすぎて青空が青すぎて映画が最高すぎて感無量でありま…

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あなたと私の合言葉 さようなら、今日は

製作国:

上映時間:

87分

ジャンル:

3.7

おすすめの感想・評価

クレジットは3番目ですが若尾文子主演、内容はラブコメ要素とドラマ要素の半々みたいな 正直なんだこのタイトルは?と期待し…

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会社勤めの主人公(若尾文子)は、父(佐分利信)と妹(野添ひとみ)と3人暮らし。許嫁(菅原謙二)との婚約を解消した上で、…

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おすすめの感想・評価

《社会に抗いまた従い、彼女らは生きる》 おおきに。すんまへん。おたのもうします。『舞妓はレディ』で舞妓必須三単語とし…

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祇園の舞妓の生き様を悲喜交々に活写した傑作!ワンショットワンショットの優美さ、清澄さ、演出の艶っぽさ!見てる間じゅう、…

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若尾文子さま演じる さくらという名の女性は陸軍病院に配属された従軍看護師。当然そこには毎日のように多くの負傷した兵士が…

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バッチリメイクと制服で、手厚い看護といき過ぎた介護業務に勤しむ若尾文子のエロス。 ドス黒い血が滴り肉体が肉片と化す野戦…

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妻は告白する

製作国:

上映時間:

91分

ジャンル:

3.9

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滝川彩子は、夫とその仕事仲間の若い男、三人で登山に出かける。道中、転落事故に遭い、三人は一本のザイルで繋がれる。夫はザ…

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偶に名作でも観とくか…なるヤツ 今回は「2000人の狂人」でも「私はゾンビと歩いた!」でも無くちゃんとした名作を選んだ…

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平成の妖艶、真木よう子についてレビューで触れたが、昭和を代表する妖艶な女優といえば、若尾文子が筆頭に来るだろう。中でも…

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角川シネマ新宿で開催の溝口健二・増村保造映画祭─変貌する女たち─にて鑑賞。 日清、日露戦争の時代。病身の父を抱えた一…

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オムニバス。短く、するっと観れて豪華メンバー。2話目が一番印象的かな。でも一番好きなのは1話目かも。 1話目 増村保…

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増村保造、市川崑、吉村公三郎が、 それぞれ「女」を描いたオムニバス作品。 キャバレーの人気ホステス若尾文子がグッと官能…

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昨年見逃した大映女優祭が出町座でかかると知り、行ってきました! 廃校を利用した映画館・立誠シネマが老朽化に伴い(だ…

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ほとんど女性だけで構成される、非常にかしましい映画。 兄(船越英二。頼りなくダメな感じを演じさせたらやはり絶品)嫁を…

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好色一代男

製作国:

上映時間:

92分

ジャンル:

3.7

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おんなを喜ばせる事が生き甲斐の世之介。 街道という街道を全国膝栗毛。 市川雷蔵の軽妙な弁や所作は天から舞い降りた堕天使…

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増村保造監督が気になる今日この頃… 『卍まんじ』を狙っていますがその前に、ファルコン先生オススメのこちら(,,• •,…

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おすすめの感想・評価

市川崑の大映での初監督作品。 日活で映画化された『太陽の季節』『完全な遊戯』等と同じく、当時の無責任な若者の無軌道な…

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早稲田の学生が、りそな銀行(旧:協和銀行)勤務の父親に借金してイベントを企画し、女子学生に睡眠薬入りの酒を飲ませて強姦…

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おすすめの感想・評価

話が展開する前からすでに「不穏」が支配している。基本的にそれが最後まで続く。しかし重くてもスピード感は損なわず。そこは…

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徳田秋聲好きなので観ないわけにはいかない。 振られた元夫への情念の叫びが苗字の連呼となって表れるところ、つまり「浅井…

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おすすめの感想・評価

瘋癲?なんて読むのだ? かんしゃく、癇癪、違う。 てんかん、癲癇、違う。 あつかん、熱燗、んな訳ない。 チケット売り…

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77歳になる老病者が、長男の嫁・サツコ(若尾文子)の健やかな脚に、生きるための活力を見いだしていく。足フェチの帝王こと…

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おすすめの感想・評価

1966年公開。 大映末期を感じさせるキャストの移り変わりとその少なさ。 その分、シンプルに物語を楽しむことができると…

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2015年7月7日、角川シネマ新宿で開催されている『若尾文子映画祭』にて鑑賞。 若尾文子主演の未ソフト化作品(当時)。…

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