この事件のことは知らなかった
過去には歴史を変えるタイミングには、必ずそこで戦った1人の人間がいるんだなと再認識
1人の声では何も変わらないけれども
その1人の声がなかったら何も始まらなかったんだ…
アー子の痛ましい事件をきっかけに、サチが自分のアイデンティティと向き合う覚悟を決めてから、本来もっていた凛とした芯の強さが次第に溢れていく運びが素敵でした。
何者でもない。私は私だと。
いや〜守…
【非常に危険な演出。これは認めてはいけない】:
1960~1970年代の「猥雑で生命力過剰な日本」を前提として
LGBTQに対する当時の空気感を
2025年から問い直すというファイティングスピリッ…
期待値高いからこそ正直がっかりした。
題材の重さに対して構造・人物・演出全ての設計が追いついていない。
"体は男に生まれ心は女である事の葛藤"と"裁判劇"の両方やろうとして中途半端で焦点が定まっ…
ステレオタイプな考え方によって苦しんできた人々に寄り添う映画のはずが、意地悪な笑みを浮かべる中年おやじの検察官、悲しみに暮れるジェンダーマイノリティの証人という構図に、ある種のステレオタイプに囚われ…
>>続きを読む実際にどのようなことがあったのか分からずに映画を観たので、映画としてはまあまとまっていると感じた。
が、後から調べると事実とは異なる部分が多々あり、事実を基にした作品ではなく完全なフィクションなので…
©2025 『ブルーボーイ事件』 製作委員会