あきた十文字映画祭で鑑賞!(2/7) この映画はかなり好きでした… トランスジェンダーとか、性別適合手術とか、私が生まれたこの時代には、あまりにも驚くべき事案だったんだろうと想像できますね! かなり…
>>続きを読む性転換手術は治療か否か、を話していたところから、幸福追求の権利の話への転換が鮮やかでいて、そして切実なものがある。最終的に優生保護法そのものが憲法13条に違反していると主張するシーンは見ものだった。…
>>続きを読む昔はこんなに性的マイノリティの人たちにとっては生きにくい世界だったんだなと苦しくなります。マジョリティ側の自分には知らないことが多いし、知ろうとしていないことも多いなと思います。自分の知らないことに…
>>続きを読む私は私。こんなにもシンプルなことをやれ優生保護法だやれ差別だのと外野が喚くから私は私が許されず殺される。そして、差別はたいてい悪意のない人がするというシークエンス。自分は圧倒的にマジョリティ側にいて…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
人間が人間であるための、私が私であるための話だと感じた。
「おかまだってしんだら焼くのよ」
この一言が印象的だった。しぬときも生きているときもみんな平等であるべきだ。最後はみんな同じになるのにね。…
センシティブな題材に真摯に向き合おうとしているけれど、映画としては雑な部分があるというか、もっとうまくできたんじゃないかなあ、とモヤモヤしてしまった。期待しすぎたのかも。でも、観れてよかった。たくさ…
>>続きを読む良かったけど、錦戸亮の弁護士の考えが変わるキッカケや、主役の中川さんが証人として出廷する事を決意した理由がイマイチ分からなかった。私の読解力の問題なのか?どちらにせよ、当事者が作っているだけあって「…
>>続きを読むかつて日本で本当にあった裁判を元に作られた映画。
時は1965年東京オリンピックの翌年、警察は街の国際化に伴う売春の取り締まりを強化していたが、性別適合手術を受けた「ブルーボーイ」と呼ばれる者たち…
優生保護法の闇
中川未悠さんが素晴らしい。物語も全体的に安っぽく見える部分もあるが、語りたい事をちゃんと表現している。
錦戸亮さんにアイドル的展開を加えないのも良い。
「世界は僕らに気づかない」…
©2025 『ブルーボーイ事件』 製作委員会