このレビューはネタバレを含みます
いや、アー子が殺されたのは普通に傷害よね?狩野のせいで。
傷害事件も解決して欲しいし、狩野は人一人の命奪ったのをもっと自覚しろ。
って点を除けば素晴らしい作品でした。相手の弁護士?検察?ムカつくな…
なんだか悔しくて泣きそうになった。
時代的に偏見や法律の問題があるのは仕方ないにしても、ヘタに週刊誌で取り上げたり飲み屋で絡んだりするのは暴力でしかない。他人の故意にしろ本人の自殺にしろ、人を死に追…
【その手術は罪なのか、救いなのか。今明かされる、ある実話裁判の衝撃】
Filmarksの公開初日満足度ランキングで第1位を獲得した作品。
タイトルやビジュアルから一見すると現代劇のようにも思える…
まあ、史実だから地味なのは仕方ない。
サチの旦那が一番いい人ぉぉぉ😭
今の時代多様性という便利な言葉があるおかげで割と世間も寛容にはなってるとはいえ、ね。
よく性に悩んだ人が自殺する描写を見るけど…
1960年代の話。当事者の皆さんにとっては、辛い時代だったと改めて理解。
一方、令和の現代でも、まだ偏見やら法整備等々、しっかりと整っていないのでは⁈との状況と思いました…
欧米諸国と比べて、周回遅…
1960年代の東京。性別適合手術を受けながら生きる“ブルーボーイ”たちと、彼女たちを支える医師・赤城。しかし、警察はその手術を優生保護法違反として摘発し、医師だけでなく当事者たちの人生までも法廷へ持…
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数々のLGBTQの映画を見て来たが、虐げられる当事者、としての一面だけでなく当時問題になっていたいわゆる立ちんぼの問題を知れたのはインタラスティングの意味で面白かった。
思うこと、考える事は沢山あ…
このテーマをして、真正面の画角から撮る意味があると納得させられた。
ひたすら真っ直ぐ、カメラも脚本も演出もかなりドラマなのだが、故に戯曲的であり、加えて当事者たちが当事者性を持って演じることで、演…
この頃の日本ではまだまだジェンダーの人達には生きにくく、辛い時代。
裁判の検察官側の尋問的な酷い言葉の数々に腹立たしさが否めない。
その中でも人としての本質を問う人や
愛に溢れる人達もいて少し救われ…
©2025 『ブルーボーイ事件』 製作委員会