"科学的正しさ"を武器に当事者の救済を試みて、目の前にいる個人の心情を見落とす失敗を主人公サイドで描いてたのが先進的だと感じた。
科学の正しさは変わり得るし、正しさが暴力になることもある。
見に行くタイミングなく都内終了してしまったので、久しぶりのジャック・アンド・ベティ
最近の黄金町事情もわからないため、ご飯何にしよ~、とGoogleマップでちょっと調べたら、「牛骨屋 BB(バカボー…
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こういう裁判があったことを知れてよかった。
マイノリティの苦悩ということで、飛躍するけど思春期に観たNHKの少年ドラマシリーズ「七瀬ふたたび」を思い出した。
それにしても、社会的に認知されるまでの道…
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【社会貢献と人権】
子を成せない者、働けない者、"普通"でない者。社会に貢献できない個体は排除される時代。
もし、彼女たちと同じ時代に生きていたら、私は道端で死んでいたかもしれない。
あっけなく、…
知ることに価値がある作品にまた出会えた。(月さん、ありがとうございます♪)
多くの方に観てほしいし、学生の教材として取り上げて欲しい。
これからの時代には無視することのできない歴史的な出来事。
…
ブルーボーイという言葉も事件も知らなかったし、チラシも華が感じられなかったからあまり期待しないで観たけど良かった。
問題は解りやすく描かれていて、エンタメ性も兼ね備えた力作で秀作だった。
華がない…
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オリンピック、万博等で活気に満ちていた日本においてセックスワーカーとして働いていた性的合手術を受けた人々を手術した医者を逮捕した裁判の話。実際の事件の映画化。
色々、身につまされる話だった。
性的…
1960年代、性別適合手術の是非を問う実際の裁判を描いた作品。
「正しさ」の基準などなく、ただありのままに生きていたい当事者と彼らの想いを感じとり寄り添う弁護士、戦争体験から自らの価値観・イデオロギ…
©2025 『ブルーボーイ事件』 製作委員会