このレビューはネタバレを含みます
1965年。東京オリンピック後の売春取り締まり強化の中、男性が女性として売春を行うブルーボーイと呼ばれる人々を「戸籍が男性である」事から売春防止法で摘発できなかった警察が、それなら手術した医者を罰し…
>>続きを読むLGBTQ🏳️🌈が社会に認識されて
認めていくことを制度化している
つもりの現代
描かれてる当時よりは
かなり良くなったのかもしれないけど
これが今映画化される事実を考えると
まだまだ顕在化して…
人と少し違う、マイノリティには、一括りに障害(性同一性障害)といっていた。
みな戸惑った時期がどの時代もある、隔離されたり(らい病)差別されたり、人間には優勢思想がありそれは今も変わらないが、互助の…
一番印象に残ったのは、「性転換手術を受けて、女の形をした男になっただけだった。」という台詞。
結局のところ、生物学的に女になることはできないから、手術をしても形が変わるだけなんだよなって。
検察…
どんな違和感を感じながら暮らしているのか想像しても、きっと全然足りない。すべてを容認することはまだ難しい。線引きが難しい。でも、必要以上に傷つけたり否定したりしない世界になると良い。
どうも台詞を言…
©2025 『ブルーボーイ事件』 製作委員会