すごくよかった。
キャストの皆さん素晴らしい。
こうやって時代背景を学べるのが映画のいいところだなと改めて思った。
こうやって歴史は作られ今がある。
錦戸さん、安井さん良かったなあ。
「幸…
検察官さんよぉ
この国の未来を揺るがす?子孫を残さないといけない?
お前、戦争行った経験あるって言ったなぁ?
何人の未来ある若者を特攻へ行かせましたか?何人の子供を飢えで殺しましたか?
矛盾…
胸がギュッと苦しくなる問題。この時代はまだまだ酷い言葉も投げつけられて,傷つきながらも,耐えている。今だから,ようやく認められてる部分もあるが,だからと言って100%ではない。私にも,当事者の気持ち…
>>続きを読む トランスジェンダーの人の気持ちがよく分かった。これまで見てきた映画の中のトランスジェンダーに対しては、第三者的に見ることが多く、ここまで感情移入できることはなかった。
その理由は、史実を基にした…
トランスジェンダーの貴重な歴史
昨今のSNSでみかける、LGBTに対する暴言の数々は1960年代に言われていたこととそれほど変わらないなと思った。
時代は進んだと言われるが、進んだように取り繕わ…
自分は性別に違和感はない人生だけど、ただ自分の気持ちに正直に生きたいって気持ちはわかる。彼女たちは凄く真っ直ぐなのに、決められた型にハマらない人間を異常者と決め付ける社会と時代は本に見てて苦しい。
…
このレビューはネタバレを含みます
まず脚本や話の構成が巧かった。話の前提となるはずのサチの生い立ちは、終盤の証言のなかで明かされていく。男性女性という分かりやすい二分法が支配していた世の中で、1人の人間が何を考え選択していったのかを…
>>続きを読む時は1965年。まだまだ家庭のちゃぶ台をひっくり返す昭和男子が健在なりし時。つまり男は男らしく、女は女らしくが求められた時代。性適合手術を受けたブルーボーイ、三者三様の姿を、彼らを直接手術した医療従…
>>続きを読むトランスジェンダーとかLGBTQなんて言葉がない高度成長期の日本…世の中は東京オリンピックで浮かれていた時代。彼ら…否…彼女たちは性倒錯者と呼ばれていた。差別と偏見…
そんな時代、国家権力に立ち向…
©2025 『ブルーボーイ事件』 製作委員会