一本の映画として拙い部分もあったが、トランスジェンダー当事者をキャスティングしたその誠実さは高く評価したい。同じくネトフリ映画「トランスジェンダーとハリウッド」が志向した世界が日本にもやっとやってき…
>>続きを読む1965年。東京オリンピック後の売春取り締まり強化の中、男性が女性として売春を行うブルーボーイと呼ばれる人々を「戸籍が男性である」事から売春防止法で摘発できなかった警察が、それなら手術した医者を罰し…
>>続きを読む見て良かった。
ストーリーが良かったとかそういうのではなく、過去にこうして差別や偏見に苦しむことになると分かりながらも、決死の覚悟で法廷で戦った人がいたということを知れて良かった。
ブルーボーイと…
映画『ブルーボーイ事件』視聴完
1960年代高度経済成長期の日本で実際に起きた、性別適合手術をめぐる裁判。
今考えると、信じられないような差別的な発言や振る舞いが許されてたんだよなぁ。
性転換…
今でも偏見や差別・不利益が、数多く残っているとは思うが、少しでもマシになってきているのは彼ら彼女らが血と汗と涙を流しながら戦ってきたからだと思う。
本当に全ての人が生きやすい世になって欲しいし、その…
トランスの人がまだ当たり前じゃ無かった時代なのだから、錦戸弁護士があのような言葉を最初使うのは仕方がない
とくに深い関係でもないのに最初から全部受け止めていますなんて人間はなかなかあの時代にはいない…
優生保護法、1996年まであったのね。詳しく知らなかったので、映画観賞後に歴史的背景や違憲判決について色々調べたのだけど、興味深かった。作品としてはかなり真摯に作ってある実話系映画で、とても良かった…
>>続きを読む©2025 『ブルーボーイ事件』 製作委員会