でっちあげ ~殺人教師と呼ばれた男のネタバレレビュー・内容・結末

『でっちあげ ~殺人教師と呼ばれた男』に投稿されたネタバレ・内容・結末

冒頭のDV教師綾野剛が怖すぎた!と思ったら柴咲コウが怖すぎた!主観が入れ替わる映画の構成が面白かった 迫真さのある雨量

綾野剛の演技が凄すぎて、怖すぎて、苦しすぎる。

衝撃的な内容だったけど、まさかの実話なんだ…。
やはり一番怖いのは生身の人間だと、実感する映画だった。

映画は数時間で解決?するけど、現実は何年も…

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テンポも良く、演者さんもみんなハマってますな感じで特に柴咲コウはバトルロワイヤルに匹敵する、否超えたくらいのサイコパス振り切ってて最高が過ぎる。そんでもって、それがすっげーいらっとする。何よりも柴咲…

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自分に非がないとき、簡単に謝罪してはいけないと学びました、、
でっちあげられた薮下先生と、本当の薮下先生とのギャップに心臓が潰れそうになった。
報われて本当に良かった。

疑いが晴れたことをテレビや新聞は報道したのか気になる。
子どもに演技をさせてまで貶めたいその動機が教師とは全く関係ないことで、無関係の人間をここまで悪者にできるの凄くて怖いなと思った。
あの母と父親…

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裁判の結果が10年後って…
息子がまっすぐに育ってくれたことが救いかもしれない。

「入国審査」と同タイミングで観られたのもあり、これもある種の会話劇?という楽しみ方ができた

・法廷での陳述は主観なので、その陳述に登場する他者はあくまで(発言者の)イメージ・思い込み

‥というこ…

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報われてよかったね。せんせい。

児童に対し日常に差別や体罰、さらには自殺を強要し、「殺人教師」と呼ばれた男の真実に迫るお話。

実際の裁判のように進む本作。法廷においていかなる嘘も許されないが、この映画で語られるのは全く異なる真実…

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