芸術とjosh oconnorてやっぱり相性よすぎるね。あとシャツがよく似合う。わたしは彼がだいすきすぎるのでだめだめ人間でも愛おしさ感じますが、自分が奥さんだったらと思うとまじで信じられないくらい…
>>続きを読むケリー・ライカートの新作。
冒頭一家の夫JBは子供たちを騒がせ、展示室から彫像を奪う。
そのあと子供や妻たちは関与しておらず、JB単独の犯行であったことが分かる。
このJBだが強盗の計画はするが…
一見ただの古風な70年代犯罪映画リバイバルのようでいて、初期ウェスアンダーソンにも通じるユーモア・窃盗シーンや画面奥で人が動く際の一瞬の活劇性・夜の暗さ等が渾然一体となり、紛れもなくライカート印の新…
>>続きを読むミッドナイトサンフィルムフェスティバル2026 inフィンランドのソダンキュラ村にて。
どう考えてもすぐ捕まりそうな窃盗シーンなど、会場で爆笑が起こるお間抜けシーンが何度もあった。
主演俳優は「T…
スロウでダウナーなどう転んでも成功しない彼の人生
無力感ってもっと絶望的なものだと思っていたんだけれど、こんなにもコミカルに描けるのは単純にすごいと思った
後からじわじわくる映画は最近では久しぶり…
リコリスピザのあの女の人が妻役で、クロエ・セヴィニー的な時代を象徴するカルチャーっぽい映画に出ている人となっている気がする。
家を追い出される場面のしっとりとしたエロス、それはワイエスが描いて…
この人に限ってまさかなんて思いを、次のカットで出来心で裏切ってくる。徴兵、反戦、人権運動の外側にいる何でもない男の何でもない堕落。新聞は罪を報じるも、社会が彼を追ってくる様子は特に描かれない。平熱で…
>>続きを読む絵画泥棒話。一直線でわかりやすく、どこか懐かしい90年代映画を観ている感覚になった。大体のライカート映画に通じるが。
序盤の泥棒シーンはテンポが良く、アップテンポのジャズが流れて観ていて軽快。だが…
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