帝都大戦の作品情報・感想・評価

「帝都大戦」に投稿された感想・評価

チアキ

チアキの感想・評価

3.6
あのゆきこちゃんが南果歩さんなのか?




加藤雅也さんと加藤保憲の戦い!

かほさん名前呼んだだけで
あんなこと出来るんだったら
早くから…
出て来て、加藤雅也さん助けて下さい!


でも
嫌いじゃない作品w
荒俣さん出たはった‼️w
kumi

kumiの感想・評価

2.5
「帝都物語」からすれば小ぶりな内容だけれど、
記憶に間違いがなければ中村雄昴(加藤雅也)が
白スーツで戦う姿は「リベリオン」でガン=カタを
披露したクリスチャン・ベールを連想する
ANDY

ANDYの感想・評価

2.5

( 過去映画チェック中 )
( スコア評価だけです )
10億かけて10億しか儲からなかった映画の続編だからか、順当に規模縮小され、ルックのスケールも下がっている。ほぼ嶋田久作の顔芸映画。

前作は実相寺昭雄の実験場と化した帝都で、狂った絡繰人形あり、ストップモーションアニメの怪物あり、絢爛豪華なセットありでなんだかんだ楽しく観られたのだけど、今作はそれらの要素が全てなくなった上、微妙な塩梅でWWⅡが絡められたり、内容も妙に小ぢんまりしていた。残念。
前作より色々と豪華ではない、、
なんだか加藤の存在感も薄らいでいる。なんで加藤に勝てたのかもよくわからないし、前作の登場人物たちが結局どうなったかも語られていないから、、気になる。もやもやする。原作を読むしかないのか、、
「物語」より暗くてグロいけれど、同じくらい楽しかった!キャラクター、雰囲気、特撮が素晴らしい。本当に良い映画だ、僕にとって。
ヒトラーのシーンは笑った!日本映画に母国語のドイツ語のシーンが入ったらいつも喜ぶ!
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

2.5
2016/10/14鑑賞(鑑賞メーターより転載)
不死身の嶋田久作(笑)が第二次大戦末期の東京に再び降臨。前作は豪華ではあるものの出てくる人が多すぎて混乱していたが、こちらは比較的構成もシンプルでわかりやすいホラーの体になり、またSF描写の技術も(前作からのインターバルはわずか1年なのだが)かなり進化を感じさせ続編としての正しい成長を遂げている気がする。ただやっぱり、前作と同じく何でかはわからんがトータルで面白いかというと首を縦に振れない不思議さも継承されているが。あと、超能力決戦の飛び火があんなところまですっ飛んでっていいのかというのが気になるw ​
初見は子供の頃のテレビ放映時。グロ描写が恐ろし過ぎて口を開けたまま固まってしまう程だったが、あらためて観てみるとなんか大げさでアニメっぽい印象。お金はかかっているけどB級な感じがする。前作の豪華な雰囲気の方が好きだけど、時代設定が違うから仕方ないのかな。
SFホラーって感じです。
特撮が怖いし気持ち悪い!(ホメてます)

大した内容でもないんだけど、いろいろ気になって検索。(そういう魅力がこの映画にはあったということでしょう)
コレ続編だったんだ!と知り、前作『帝都物語』も見てみようと決めたのでした。
前作に比べ、ビジュアルのチープさ、ストーリー進行のもたつき、外連味のなさ、と褒められる点は皆無で唯一ゴア描写にはこだわりがあるのか数シーン印象的なカットもある。
出来ることなら、本作よりも前作の帝都物語を見るのが薦められる。
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