孫文-100年先を見た男-の作品情報・感想・評価

「孫文-100年先を見た男-」に投稿された感想・評価

shiyao

shiyaoの感想・評価

4.0
中国語がすごくきれいで字幕なしでも
だいたい理解できた!

「いつか中国人として誇りを持って生きていける日がくる」
「美麗的新中国」

最後の演説に感動して
私にもやっぱり中国の血が流れてるんやなぁって実感。

今、私が中国人として胸を張れるのも
孫文みたいに理想を掲げて
中国をより良くするために尽くした偉人たちがいたから。

前期に台湾の講義受けてたし
イギリスで台湾人の友達もいっぱいできたから
台湾に興味があったんだけど
舞台は終始ペナンだった。笑

あと、おてんばなお嬢様役の女優さんが
めっちゃかわいかった!
☆☆☆★

2009年9月28日 シネマート新宿/シアター2
G行為

G行為の感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

この役者さん(ウィンストンチャオ)は「1911」でも孫文役だったのですんなり入り込めた。ハマり役だと思うけど、もうこの役以外オファー来ないのか?w
辛亥革命前に過ごしたペナン島での話で、どこまで本当の事かは分からないが、孫文を描いた作品のなかでは一番演説シーンが良かった。冒頭のカタコト日本語でのやり取りなど、日本との関わりも少し描かれてます。
最後は切ないけど、まぁ結ばれてしまったら出来すぎな話かな。
yukaseye

yukaseyeの感想・評価

3.5
革命の資金集めのため、危険を顧みず奔走する辛亥革命前の孫文を描いた名作。
舞台はマレーシアのペナン島。
世界遺産のジョージタウンの街並みはスクリーンによく映えます。
この映画をみてブルー・マンションに泊まりたくなりました。
元々孫文は好きでしたが、もっと好きになりました。