孫文-100年先を見た男-の作品情報・感想・評価

「孫文-100年先を見た男-」に投稿された感想・評価

☆☆☆★

2009年9月28日 シネマート新宿/シアター2
G行為

G行為の感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

この役者さん(ウィンストンチャオ)は「1911」でも孫文役だったのですんなり入り込めた。ハマり役だと思うけど、もうこの役以外オファー来ないのか?w
辛亥革命前に過ごしたペナン島での話で、どこまで本当の事かは分からないが、孫文を描いた作品のなかでは一番演説シーンが良かった。冒頭のカタコト日本語でのやり取りなど、日本との関わりも少し描かれてます。
最後は切ないけど、まぁ結ばれてしまったら出来すぎな話かな。
yukaseye

yukaseyeの感想・評価

3.5
革命の資金集めのため、危険を顧みず奔走する辛亥革命前の孫文を描いた名作。
舞台はマレーシアのペナン島。
世界遺産のジョージタウンの街並みはスクリーンによく映えます。
この映画をみてブルー・マンションに泊まりたくなりました。
元々孫文は好きでしたが、もっと好きになりました。