アメイジング・グレイスの作品情報・感想・評価

「アメイジング・グレイス」に投稿された感想・評価

これはまぎれもなくヨアングリフィズ目当て。過去の話のときは若く、現在に戻ると(病気だし)ちゃんと老けてる。かつら被ってるときの髪型がまんまランスロット。実話ベースの話も良かった。電撃結婚も良かった。奥さんが気の強い良い人でさ。そいでベネディクトが出てるのにびっくり。あとダンブルドアも。
としを

としをの感想・評価

4.8
ノンフィクションの中でけっこう上位に入る作品。
イギリスでの奴隷制度廃止を訴えた方の物語。
実際に南半球をめぐる旅に出る前に見て、アフリカから奴隷を連れてくるところの当時の資料を見てより映画の内容が理解できた気がする。

アメイジンググレイス とゆう曲の意味が理解できてよかった
90点
453

ひとつひとつのシーンが、ひとつひとつのセリフが、みんな素晴らしい映画だった。
とろろ

とろろの感想・評価

3.8
英国史の勉強がてら鑑賞。
ウィリアム・ウィルバーフォースとウィリアム・ピットをはじめとする少数の勇気ある人々が奴隷貿易廃止のため戦う姿が丹念に描かれる。
バグパイプの演奏で飾られるラストが印象深い。
伯言

伯言の感想・評価

3.5
イギリスの大河ドラマとして堪能。18世紀末のイギリスの政治環境、雰囲気を学ぶのに良いね。
東和樹

東和樹の感想・評価

3.9
奴隷制度を無くした人の話。
人生を賭けて人の為に生きた人の話。

とても良かったです。
あの名曲の原点だったとは。
えりこ

えりこの感想・評価

3.0
奴隷貿易船の船長であったニュートン氏が、後に牧師になった際に書いた讃美歌、Amazing Grace.

映画は18世紀末のイギリスで、奴隷解放法案を通そうと奮起する政治家ウィリアム・ウィルバーフォースが主人公。

人類の負の歴史としてして知っておくべき内容だが、残念ながら、ふーーん....とゆう感じ( ◞‸◟)
Uknow

Uknowの感想・評価

4.0
 素晴らしき神の慈しみよ
 なんと美しき響きか
 こんな悪人まで救ってくださった

 かつて道を外れていた私を
 神が見つけてくださった
 見えなかった目も今は
 開かれた

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 18世紀のイギリス、奴隷貿易が国家の主たる収入源となっていた時代にそのことに心を痛めるような人間は政治を司る“統治者たち”において皆無に等しかった。
 神と政治の道の境に身を置くウィリアム・ウィルバーフォースは迷いの末にそのどちらもを選び取ることにした。決して簡単ではない険しいその道の先に神が示す世があると信じ身を粉にして奴隷貿易廃止に人生を捧げる彼の周囲には、若くして首相となった友、作曲者であり奴隷貿易を行なっていた過去を持つジョン、そして良き理解者であり彼の人生の伴侶である美しい妻。
 “見えなかった目も 今は 開かれた” 

「どんなに有名でも 己を知らぬ者の人生は悲しい」
(フランシスコ・ベーコン)

「私の魂は 人として天国に召されるのか」
(エクィアノ)

「この世に宝が現れた 不可思議で全く新しい宝が」
(トマス・トラハーン)


「アフリカよ あなたの苦しみは私の心を捉えて離さない
 その苦しみは言葉にできない どんな言葉にも」

「記憶は薄れても 2つの事実だけは忘れない
 私は罪人で キリストは救世主だ

 名前を思い出したいよ
 私といる2万人の幽霊の
 全員名前があった
 美しいアフリカの名が

 我々がサルで 彼らが人間だった」

_
 宗教が与える信心の良き現れ。
 強く明確に信じるものがある、啓示を与えるものがある、指針となるものがあるということは時に人を類い稀なき偉人と呼ぶべき行いへと導く。
 受け取る人間の心次第で全ては如何様にもなるとはいえここまで身を尽くすことができるというのが素直に尊敬です。生き様として眩しい。

・船着場でほとんどの人びしょ濡れで傘ささないのかとびっくり
・奥さんが赤毛で碧眼。好みのカラーリング
・カンバーバッチの臨終の涙で濡れた顔
・バグパイプのアメイジンググレイスよき

_
神だよ

政治家として働くより
尻を濡らして芝に転がりタンポポや蜘蛛の巣に心ふるわせたい

神を見つけた?


神が僕をだ
アメイジング・グレイス
Sweetie

Sweetieの感想・評価

3.1
ウィリアム・ウィルバーフォースとウィリアム・ピッド(当時の首相)についてもっと知りたくなった📝
まゆ

まゆの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます


大学生の頃、授業でちょっとだけ観て、やっと全部観た。

イギリスは大好きなんだけど、政治の話すぎて全然共感できないというか。主人公ほんとに奴隷制は非人道的だって思ってるの?行動が政治家すぎる。議会のシーンがあまりにも多いし。奴隷制がどうしてだめなのか、どうしてそう思ったのかが分からない。奴隷船の中の惨状だってエクィアノに教えてもらって初めて知ったくせに。

結局やっと一歩を踏み出せるのは、イギリス人の反仏の気持ちを利用した法案ででしょ?誰も説得できてないやん。史実に基づいてるとかどうでもよくて、なんで今やってることがだめなのかの理由をちゃんと説明して皆に分からせてほしかった。結果が正義ならいいってもんじゃない。っていう考え方はあまりにも文学部的なのかもしれないけど、、、理想論というか。

そんな中で唯一奴隷制がどんなに人間としてだめで、やっちゃいけないことだったかを見てる人に教えてくれるのは、元奴隷船船長のジョンだと思った。アメイジング・グレイスを作った人。「我々がサルで彼らが人間だった」っていう言葉がすごい刺さった。だからもっと彼の出番が多くてもよかったんじゃないかなあ。


主人公の目が血走ってて怖いのもよくないと思う。奴隷のこと考えてる人に見えない。

あと、個人的な理由だけど「つぐない」のチョコレート工場長が生理的に無理なのと「ドクター・ストレンジ」が全然おもしろくなかったのと元々顔が好きじゃないのでカンバーバッチがまじで無理。ピットは別の人がやればよかったのに。

マイケル・ガンボンはよい、、、
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