夜のたわむれの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『夜のたわむれ』に投稿された感想・評価

ニシ
4.1

簡単にいえば、荒削りで被写体を意識した『季節のはざまで』であり、ヨーロッパの作家主義系なスタイルを北欧の女性監督がやり直したということ以外軸が見て取れないが、例えば、主人公の母親が死産した際にマリア…

>>続きを読む
4.3
名作とされているものだけを選んで見るのは、自分をいい側に置いておきたいだけで凝り固まってしまって本当によくないと自分のことを反省した。
煙
3.9
音楽はヤン・ヨハンソンとゲオルク・リーデル。モニカ・ゼッターランドもクレジット。

ヤングブラッドのほう見返したかったんだけど痛恨の時間間違い
ベルイマンのモノクロの映画見返したくなった、内容はうん…でも雰囲気だけはある

ヤングブラッドもこちらもJANUS FILMS配給だからこ…

>>続きを読む

青年はこんにゃく者を、実家に案内する。そこで母の思い出に平津。彼女は母の思い出に支配されている彼を心配するのだが。青年がマザコンから脱却するまでのハナシ。ゼッタリングの原作監督。面白みに欠ける独りよ…

>>続きを読む

ジム・オルークがトークショーでゼッタリングがこの作品について後悔していると振り返っていたと言った点は正しいと思った。
ラストの爆発は主人公の過去を振り切るための行動として描かれているが、上流階級的奔…

>>続きを読む

昔読んだジョン・ウォーターズのエッセイでこの映画についてチラッと触れられていてずっと見たかった一本なので日本語字幕付きの35mmフィルムで観れるという体験が嬉しかった。内容は最早全く把握出来てないの…

>>続きを読む

マイ・ゼッタリング監督作品。
富裕層の家庭に生まれたヤンは、恋人と共に、かつて少年期に過ごした屋敷での生活を始まるが・・・という話。

撮影も良いし、役者の顔立ちも画面映えして良い。舞台となる屋敷の…

>>続きを読む
流石に北欧映画、ベルイマンの影響大。殆どワンセット、来て帰る映画。ブリキの太鼓を思わせるシーンがあった。

あなたにおすすめの記事