おーい、応為の作品情報・感想・評価・動画配信

おーい、応為(2025年製作の映画)

上映日:2025年10月17日

製作国・地域:

上映時間:122分

ジャンル:

配給:

3.3

あらすじ

『おーい、応為』に投稿された感想・評価

2026-253本目


長澤まさみは知られざる芸達者。
流石でした。
3.8
このレビューはネタバレを含みます

前日に観た八犬伝の中で北斎さんが「重信に描かせてやってくれ、重信に仕事をくれ」的なことを言われてたんだけど、観ていた私も夫も「重信って誰?」で止まってしまって…
もしかしたらこの映画に重信出てくるか…

>>続きを読む

葛飾北斎ってこんな風に一生を迎えたんだなと知れた。もっと浮世離れした天才だと思っていた。

作風のことは細かく描いてなくて、父娘の生きていく道を描いていました。

応為が本気で描いてたら、凄かったん…

>>続きを読む
3.3
なかなか描かないので焦れた。

父と娘の物語だった。
もうちょい応為さん寄りのストーリーが観たかったわ。

永瀬正敏は北斎じゃないかなー?と思う。
老けメイク凄かったけど。
2.8
歴史に疎いからハマらなかったけど、北斎90歳まで生きたの知らなかった
ただ長澤まさみが美しい、ボロ屋にいても美しい
さくらかわいい
途中で汚い爺さんになった銀蔵みてビビる
4.0
序盤はやや退屈か…?と思えたが、終盤は自分にめちゃくちゃ響いたし、泣けた。
葛飾北斎と応為が好きになった。
忘れた頃にまた見たい。
motcha
-

魔術のような「光と影」の表現、繊細な色彩感、大胆な構図、躍動する描線。
天才絵師葛飾応為の生涯を、光も影もない、べったりとした色調と、平凡な絵柄と、沈滞した演出で描いてくれました。

応為のドキュメ…

>>続きを読む
照明へのこだわりをみてとれる、もちろん応為だからね!
西暦のスーパーは絶対に要らない、しかもどセンター、どでかフォント
クセのある人たちだな〜
こんな感じで生きてたんだ〜
って感想でした。演技は素晴らしい。
とりあえずこの2人の描いた絵を観にいきたい。
映画中の音のバランスがあまり良くない
3.4

ずっと遠くを見ながら物思いに耽りすぎな映画。活力がないというか、生気がないというか。
『百日紅』に漂う哀愁を履き違えて誇張してしまったがために、絵を描く喜びや日々の生活感というのがなくなってしまい、…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事