前日に観た八犬伝の中で北斎さんが「重信に描かせてやってくれ、重信に仕事をくれ」的なことを言われてたんだけど、観ていた私も夫も「重信って誰?」で止まってしまって…
もしかしたらこの映画に重信出てくるか…
葛飾北斎ってこんな風に一生を迎えたんだなと知れた。もっと浮世離れした天才だと思っていた。
作風のことは細かく描いてなくて、父娘の生きていく道を描いていました。
応為が本気で描いてたら、凄かったん…
魔術のような「光と影」の表現、繊細な色彩感、大胆な構図、躍動する描線。
天才絵師葛飾応為の生涯を、光も影もない、べったりとした色調と、平凡な絵柄と、沈滞した演出で描いてくれました。
応為のドキュメ…
ずっと遠くを見ながら物思いに耽りすぎな映画。活力がないというか、生気がないというか。
『百日紅』に漂う哀愁を履き違えて誇張してしまったがために、絵を描く喜びや日々の生活感というのがなくなってしまい、…
©︎2025「おーい、応為」製作委員会