おーい、応為に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『おーい、応為』に投稿された感想・評価

俺が選んだんだ

これはアーティストの物語であり、父娘の物語なのね。
葛飾応為の絵は多分何回か観てると思うのだけれど、勉強不足で女流画家との認識がなく「えらくポップなストーリー性のあるものを描く人だ…

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2026-253本目


長澤まさみは知られざる芸達者。
流石でした。
3.8

このレビューはネタバレを含みます

前日に観た八犬伝の中で北斎さんが「重信に描かせてやってくれ、重信に仕事をくれ」的なことを言われてたんだけど、観ていた私も夫も「重信って誰?」で止まってしまって…
もしかしたらこの映画に重信出てくるか…

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葛飾北斎ってこんな風に一生を迎えたんだなと知れた。もっと浮世離れした天才だと思っていた。

作風のことは細かく描いてなくて、父娘の生きていく道を描いていました。

応為が本気で描いてたら、凄かったん…

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3.3
なかなか描かないので焦れた。

父と娘の物語だった。
もうちょい応為さん寄りのストーリーが観たかったわ。

永瀬正敏は北斎じゃないかなー?と思う。
老けメイク凄かったけど。
4.0
序盤はやや退屈か…?と思えたが、終盤は自分にめちゃくちゃ響いたし、泣けた。
葛飾北斎と応為が好きになった。
忘れた頃にまた見たい。
照明へのこだわりをみてとれる、もちろん応為だからね!
西暦のスーパーは絶対に要らない、しかもどセンター、どでかフォント
クセのある人たちだな〜
こんな感じで生きてたんだ〜
って感想でした。演技は素晴らしい。
とりあえずこの2人の描いた絵を観にいきたい。
映画中の音のバランスがあまり良くない
3.4

ずっと遠くを見ながら物思いに耽りすぎな映画。活力がないというか、生気がないというか。
『百日紅』に漂う哀愁を履き違えて誇張してしまったがために、絵を描く喜びや日々の生活感というのがなくなってしまい、…

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応為さんて方、いらしたんですね。知らなかった。途中、永瀬さんは老けていくけど長澤さんはあまり変わらない。

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