おーい、応為に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『おーい、応為』に投稿された感想・評価

WOWOW放映作品

鑑賞日 2026年8月15日

BD保存鑑賞

2026年鑑賞247作品目/4021



大いに不勉強を反省させられた作品でした。



江戸時代の浮世絵師“葛飾北斎”に娘の…

>>続きを読む
3.3

口調がべらんめえ口調から女子っぽくなったり、所々、現代風になったり、BGMがトランペットとギターだったり…ずーっとちょっとした違和感が続いたけど、可もなく不可もなく、長さの割には飽きもこなかった。さ…

>>続きを読む
ml
4.0

父、葛飾北斎の絵に対する情熱に火傷しながらも死が訪れるまで生活を共にしていた。
情や放っておけなさで一緒に暮らしているというよりか、お互いの描く姿に惹き付けられるものがあったように思う。
父と子とい…

>>続きを読む
SAKI
3.1

このレビューはネタバレを含みます

葛飾北斎の娘というので見る前から期待値を勝手にあげすぎてしまったあるあるでした。

物語は淡々と進み、冬が来たと思えば夏になり、七夕かと思えば雪が降り出したりと1年1年の月日はとても早く過ぎてった。…

>>続きを読む

葛飾北斎の娘、葛飾応為ことお栄の半生を描いた時代劇。

嫁いだ絵師の浅才を罵って離縁し、葛飾北斎こと、父親で師匠の鉄蔵の元に出戻った娘のお栄(長澤まさみ)は、
画才はあるが、それ以外は無頓着で、放埒…

>>続きを読む
188cm
4.0
自分がこうと決めたことを、どんな環境でもやり抜く強さに心打たれました。
りな
3.4
長澤まさみさんはめちゃくちゃ素敵だったけど、内容はつまらなかった。
配役ベストマッチ。
不器用だけど人情にあつい応為とその父、偉大な北斎との掛け合いが良い。
娘にして弟子、サイコーじゃないの。
mkron
3.8
好みの家族描写だった。仲良いなんて言いたくないけど、どうしても自分の人生に欠かせない、厄介で、仕方のない存在。
Hans
3.4

淡々と流れていく日々の中で、親子の過ごした日常が積み重なっていく。
特別な何かなどこの親子には重要ではなかった。絵描きができればただそれだけで。
そして2人が行き着いたその先とは。
富嶽三十六景を目…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事