美人さん(長澤まさみ)観たいが為だけに何も期待せずに観たが意外とかなり良かった。
日常の描写がやりすぎ感なく淡々としてて好感持てた。犬もおるし。
しかし、江戸時代にお栄みたいな長身(172くらい)の…
このレビューはネタバレを含みます
なんでこんなに評価低いのか分からない、、
こんな静かで、間合いを楽しめる映画はそうそうない気がする
それこそ、浮世絵の様な映画に思えた
サクラが生きている頃は人生の中心という描かれ方されていない…
動画配信で映画「おーい、応為」を見た。
2025年製作/122分/G/日本
配給:東京テアトル、ヨアケ
長澤まさみ(葛飾応為)
永瀬正敏(葛飾北斎)
髙橋海人(渓斎英泉(善次郎))
寺島しのぶ(…
立て続けに2回見た
・応為の名前あげる前のお祝いフラグ
・犬の足跡で桜描く父、それ見て桜と名づける娘
・目が見えない娘には近寄らない
・妹みたいに思ってるで失恋
・こんなあかりじゃよく見えんだろ、…
杉浦日向子「百日紅」の大ファンなのですが、半分くらい百日紅を下敷きにした、葛飾北斎の娘の話。半分くらい下敷きにするって、そんなのアリなの? と思ったが、葛飾応為の話をするのに杉浦日向子は避けて通れな…
>>続きを読む北斎とその娘、応為の物語。
派手な演出はない、
淡々と紡がれる2人の日常
なんと生々しく、美しいことか……
2人の生々しさとお洒落な音楽が
少しアンバランスで、素晴らしい。
見終わった後に
…
タイトルから応為に焦点を当てた映画かと思っていたが、父である北斎と応為の2人の話だった。なぜ「おーい、応為」というタイトルなのかと考えてみると、これは北斎から応為への呼びかけなので、ちゃんとタイトル…
>>続きを読むとかくに人の世は住みにくい。
北斎の娘として絵を描く。
同じ長屋で寝起きし、間近で北斎の絵に触れ、時には制作を手伝う中で、自分の作品を描いてみる。
如何にも大変そう、変わり者の北斎、その才能を目の…
このレビューはネタバレを含みます
大森立嗣監督による2025年公開作品。
あの有名な浮世絵師・葛飾北斎に娘がおり、その娘は北斎と同じく浮世絵師だったことを知った。言葉にするのが難しいが、本作のなんとも言えない、ゆっくりと流れる時間の…
なんか独特だ。物珍しいとかではないんだけど、ハンドカメラでの撮影なんかも駆使して見せてくれるものは、べつだんに劇的な事件ではなくて、淡々とした、しかしそれでいて静かにみなぎってくるものもあるような、…
>>続きを読む©︎2025「おーい、応為」製作委員会