サムネが木村文乃だと思ってた
北斎が最初に引っ越すかって言い出した時に、そうだねって即肯定したとこで軽く違和感感じてたんやけど
死に水汲む会話でめちゃくちゃ納得した
昔の夫に一生尽くす妻ism的な…
応為の絵は強い明暗法で知られている。暗がりの中に逆光で照らされ透ける現象に着目した画風は、ラトゥールになぞらえられることもあり、題材が江戸であってもどこか現代的な印象を与える。『おーい、応為』は、世…
>>続きを読むいつまでも下手くそな絵を描く絵師の夫に愛想がつきた妻・お栄は離縁を言い、父親・鉄蔵(葛飾北斎)の家に転がり込んでくる。
ある日、赤ちゃんの柴犬を拾ってくるお栄。
最初は犬っころと呼んでいた鉄蔵は、…
結構辛口レビューが多いのに驚く。
素晴らしい映画だった。
どうしようもなく社会に適応できてない、散らかり放題のあばら屋に住む小汚いじじい。しかしその才能は圧倒的で凄まじく、まさに命を削るように筆を…
こういう淡々とした作品が好きなので、出会えて嬉しい。
ここ数年、葛飾北斎の展示を何度か見に行っていたので、私にとってはとてもタイムリーな作品だった。
別視点から彼の人生を眺めているようで、新鮮な気…
北斎の娘、お栄が丁寧に描かれていてとても良かったです。説明は少なく、わかりやすさをなくして、眼差しや表情で作る空気感で表現されているところが好み。
長澤まさみいいですね。北斎の風貌(カツラ)がコン…
©︎2025「おーい、応為」製作委員会