このレビューはネタバレを含みます
現実の北斎の娘は、歴史的物件が少なければ現存
する作品も少なく、謎の人物である… つまり映画全体が
フィクション。
その上で語るが、前半が女一人の周りにイケメン男複数
「逆ハーレム」な感じの内容。
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天才画家の子供として生まれて、自分も絵が好きで画家になって、必死に努力しても追いつけなくて悔しい想いをしてきただろうに、死後にこんな北斎の最高のアシスタントみたいな描かれ方したら、私が応為だったらブ…
>>続きを読む葛飾北斎の娘・応為を描いた作品。(ずっと妻かと思ってた)
自分が北斎や浮世絵についてほとんど知らなかったこともあり、全体的にはあまり盛り上がれなかった。
応為が筆を取るシーンや、散々断っていた依…
このレビューはネタバレを含みます
なんじゃこりゃ?な映画でした(^^;;
この当時の北斎のステイタス、絵師の暮らし、説明が全くなく、応為の生活が見えてこない。どうやって生計を立てていたのか。床に這いつくばって絵を描くシーンはある…
ずーっとゆるくて強弱のない、画面が暗いのが続くめっちゃ日本映画って感じの個人的に好きではないタイプのやつやった。
BGMがせっかくのジャズやったけど
字幕でみたから
〜けだるいトランペット〜
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