第五の騎士は恐怖の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『第五の騎士は恐怖』に投稿された感想・評価

ちょっと、おばあちゃん!
電話の着信音下げてって言ったじゃん!!

第六の騎士は大きい音です。
しば
3.8
ナチス占領下の監視社会と崩壊するコミュニティが描かれる。軽妙でありつつ、じわりと異常さが侵食する
io
4.4
2026.7.24すべてのカットを絵画のように美しくしようとする執念を感じる 全体主義の抑圧でほぼすべての登場人物の精神が限界 自分が何者であるか決める自由を守るために死を選ぶしかない

掛け時計がずらりと並ぶ写真にインパクトがあるけど、これがユダヤ人から没収したものであると分かるとゾッとした。
密告を義務とし、市民同士で監視し合う街で人道的に動き回るブラウン医師の意志の強さを見る。…

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SN
4.1
ドイツ表現主義的な美術に興奮しながら見入ってしまった。

ヘンテコな反戦映画であった。
gena
3.7

チェコ映画傑作選にて。

ナチス占領下のチェコ。
密告社会の恐怖を描いている。

冒頭、ユダヤ人から奪った家財や絵画、楽器、食器が種類ごとに並べられている自称博物館が映され、その量にゾッとした。

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春
-

安全とか治安、国益のためだとか、そういう名目で監視や通報が正当化されやすい社会にあると、市民同士が監視し合うようになる。
全体主義は「安全の為だから」と市民が受け入れる過程から生まれるし、今の日本も…

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ぴよ
-
フリッツ・ラングが日活で映画を撮った感じ。シネマスコープに相応しい楕円形の螺旋階段が良い。
MCATM
4.0

チェコ映画傑作選、どの映画も素晴らしかった。まずタイトルが100点な本作。とにかく「正確な密告」を推奨する張り紙の貼られたストリートの片隅にひっそりと立つ黒い影。(まあ、おそらく、ユダヤ人からの)没…

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土偶
-

プラハの春が生み出したチェコスロバキア・ヌーベルバーグの一端が日本で公開されたこの数年のタイミングに遭遇出来て、本当に良かったと思う。

きっと1930年代。密告奨励の暗黒の時代に入りつつあるプラハ…

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