第五の騎士は恐怖のネタバレレビュー・内容・結末

『第五の騎士は恐怖』に投稿されたネタバレ・内容・結末

建物の構造を駆使した動きのある映像がすごく楽しい。
時計がたくさんかかってる部屋の映像最高!
昔の映画独特の雰囲気の音楽もすごく良かった。

後半からストーリーがよくわからなくなっていった。時代背景…

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時計だけ並んでるところとか空間が可愛かった。こうやって良い人が死んでしまったりどうしようもない人がそのままだったり、、悲しいなあ、、なぜかやっぱり眠くはなります

【チェコ映画傑作選】にて、ズビニェク・ブリニフ監督『第五の騎士は恐怖』(1965)鑑賞。

(原題:A pátý jezdec je Strach /英題:The Fifth Horseman Is…

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この物語に漂う不穏な空気が今の日本社会とリンクした。
私がそう思えばそうなのだという言葉は、警察支配下に置かれた社会で、自由になれないことへのアンチテーゼか。
病棟の描写は、精神科でなくても物語に深…

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「先生は悲観的ですな」
「いいや現実的なんだよ」
上記のやり取り、もはや遠い昔のチェコの映画とは思えない、現代によくあるやり取りに思えてならなかった。ペシミストではなくリアリスト、しかしそれって現状…

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劇中幾度となくラジオから「総統への献身、自己犠牲」を呼びかける声が流れてくるのだが、主人公ブラウンはまさに身を献げ犠牲となる。勿論それは彼らを蹂躙し恐怖で支配しようとする総統などではなく彼自身の矜持…

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チェコ映画の特集の一つで上映されてるのでシネマリスで観た。
幻想的というか、幻覚的というか、麻薬の症状というか、昏いものだった。
今回の特集は暗い性質のものばかりやってるな。僕的にはリプスキーの楽し…

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時々、バキバキにキマったショットが飛び出す。モルヒネを求める医者の話。密告奨励の告示が出てくるシーンの緊張感は異常。全体的には掴みきれない部分が多かった。

448 11 密告のお電話はこちらへ

ユダヤ人から没収した時計やピアノなどの調度品が整然と並べられ、バチバチに決まった構図が震えるほどにカッコよい。
クエイのファントム・ミュージアムみたいな仰ぎ…

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『火葬人』が迫害した側、『夜のダイヤモンド』が迫害された側の話だとすれば、これはそのどちらにも属さない一般大衆に焦点を絞った映画。第五の騎士は勇気でも無私の献身でもなく恐怖。相互監視の社会で民衆に働…

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