
448 11 密告のお電話はこちらへ
ユダヤ人から没収した時計やピアノなどの調度品が整然と並べられ、バチバチに決まった構図が震えるほどにカッコよい。
クエイのファントム・ミュージアムみたいな仰ぎ…
『火葬人』が迫害した側、『夜のダイヤモンド』が迫害された側の話だとすれば、これはそのどちらにも属さない一般大衆に焦点を絞った映画。第五の騎士は勇気でも無私の献身でもなく恐怖。相互監視の社会で民衆に働…
>>続きを読むドイツ映画研究家の渋谷哲也さんトークイベント付きで鑑賞。
ナチスドイツ時代の密告というテイで話が進んでるけど、実際は映画作成当時の1968年ソ連によるチェコスロヴァキアへの軍事侵攻前後のソ連の密告時…
登場人物全員キャラが濃い ブラウン先生いい人すぎる。刺激的具合が視覚聴覚でピカイチ
乱雑に聞こえる音量だったり喧騒、クラシックが頭をガンガン揺らして緊張感がピリピリ来る感じ。
押収されたたくさんの家…
監督 ズビニェク・ブリニフ
壁掛け時計がずらりと掛けられた壁の前を歩くシーンなど映像へのこだわりは圧巻
話はちょっと退屈ではあったし、赤ちゃんの泣き声や人の喚き声が始終聞こえてくる演出は少しうるさ…
おおおおお???何が起こってる??となる部分多い。チェコって大変な国なんですね💦
構図がかっこいいのと、音の付け方が面白かった。最初と最後のいっぱいチラシ貼ってあるところと、階段下から見上げる構図と…
スパイ防止法ってこと⁇
ファシズム本当に勘弁してほしい ラジオの内容、無私の献身が勝利に不可欠みたいなのやめてよね
時計や楽器が並び、
紙が規則正しく(新しい規則?)並ぶ
ウサギ、家族、子ども…
アパートの感じがめちゃくちゃヤン・シュヴァンクマイエルの「オテサーネク」のそれに酷似しており、そういえばあのひともチェコの監督だったなとおもうなど チェコのアパートっておおむねあんな感じなんだろうか…
>>続きを読む© Czech Audiovisual Fund, Source: Národní filmový archiv, Praha