
モルヒネ探しに奔走する医師の話とプロットだけ見ればシンプルそうではあるが、そこにチェコ映画特有の迷宮感や幻惑が入り混じり一筋縄ではいかない掴みどころのなさがある。主人公の主観に限りなく接近した演出と…
>>続きを読む謎に横滑りしていくご近所群像のような不条理劇が意味わからん。
特集"チェコ映画傑作選"にて鑑賞、流れでこちらも見てみた。
まず本作は闇医者のおっさんがモルヒネを求めて奔走する不条理コメディになってお…
[自分用]
画が洒落てる
そのへんはひなぎくと通じるチェコのセンス感じた
相互監視の恐怖
四人組で調べに来るのは四騎士オマージュなんだとあとで気づく
最後に階段から皆が下を覗く画が本当によかった
…
「チェコ映画傑作選」にて。ナチス占領下で監視社会のチェコの闇医者が政治犯的な怪我をした逃亡者を匿う話。1965年のモノクロ作品。
冒頭の何でもない街の様子にスリリングな劇伴をカットごとに切り替えな…
チェコ映画傑作展にて、「火葬人」と同日鑑賞しました
1965年チェコスロバキア映画、モノクロです
タイトルは、ヨハネの黙示録に書かれている黙示録の四騎士の物語に由来してるそうです
チェコスロバキア…
© Czech Audiovisual Fund, Source: Národní filmový archiv, Praha