カーテン越しの窓の外、のオープニングシーンに引き込まれ、これは名作かもと予感させられる。
聴者の子供に悪態をつく電気店の店主からして普通の作品とはちょっと違くて、「俺たちは障害者枠じゃなくて、言語枠…
昨年から公開していた『みんな、おしゃべり!』。タイミングを逃していたが、『ぼくの名前はラワン』『愛がきこえる』を観た流れで、やっぱり同じ“ろう者”を扱った映画も観ないと、と思い立ち、扇町キネマへ(初…
>>続きを読む手話をはたくさんある言語の1つであるとする捉え方は作品の主題の前提。コミニケーションは何語であるかはさほど重要でなく、伝えようとする気持ち、わかろうとする意思が何より大切で、それさえあれば誰とでも意…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
めちゃめちゃ良かった!
はっきり言って、
始めは 、つまんな、、、💦💦
ゴタゴタ揉めてるし、
ろう者の古賀電気店の店主は
狭いコミュニティの中にいて
周囲(健聴者)に敵意を剥き出しで、なんなん?…
オールタイムベストに入る一作。
笑って泣いて心にグッときて、でも説教くさくない絶妙な温度感。
テーマは「話せばわかる」
ただし全て分かりきれるなんてことはないことも表現していてリアル。
ちょっと頑固…
当事者をバンバン出して、皮肉に溢れたユーモラスな作りで楽しめた。もう完全にこちらにバリアフリー字幕を出してもいいよと思ったけど、主人公がコーダなので、それもできなかったと想像する。自分は日本語しかわ…
>>続きを読む主人公のろう者の頑固親父がラーメン屋の店主というのだから驚き。
監督にはまだまだこの方向性で作品を作っていってほしい。
ろう者vsクルド人という対立構造なのだが、ろう者の中でも、手話が使えるもの補…
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