みんな、おしゃべり!に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『みんな、おしゃべり!』に投稿された感想・評価

監督トークも交えて鑑賞でした。

コーダの立場から紡ぐコトバ物語。



分かる、分からない。

知りたい、知りたくない。

好きだ、嫌いだ、好きだー



言語って?普通って?家族って?

映画館で見るべきの一本です!
ric10
4.0

このレビューはネタバレを含みます

124本目

【舞台と時代背景】

古賀家が営む電器店のシーンは、神奈川県横浜市の商店街の中にある実在の電器店

現代日本(2020年代)

言葉が通じない世界で、それでもどうやって理解し合えるのか…

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良さげな邦画がいいなー…と思い、2025年映画納めはコレでした。

…バカみたいな感想だけど「面白くて、考えさせられる」良い映画だった!


単に普段なかなか知り得ない世界からの、ハッとさせられる“…

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kutata
4.0
自宅でもある電気屋の構造や川辺のシーンなど空間の使い方が上手い。
プロ意識から敵対する二人が繋がりの糸口をつかむのは『判決、ふたつの希望』を思い出した。

挑戦的な試み、いくらでも重くなりそうなテーマを扱っているにも関わらず、軽快で秀逸なコメディとして成立している所が凄い。

コミュニケーションのリアルな複雑さ、その本質の一端に触れられるような作品で、…

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K
4.0

対話って、伝える側も伝えられる側も、お互いに意識しなければいけないことがあるね。劇場から出る時に手話で会話されている方を見かけて、劇場にはいろんな人が集っている当たり前のことに気付かされた。
長澤樹…

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4.0

障碍・差別・偏見・外国人問題・見当違いのメディア・障碍者の被害者意識
等々ついて
老人から子供まで
またその家族の苦労や葛藤に
笑いあり泣きありで描き
鑑賞者の意識変化までを促す
こちらが相手を理解…

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マイノリティが題材の映画は「マジョリティに問題がある」という結論に傾きがちな印象があるが、本作は「マイノリティにも問題がある」と、むしろマイノリティ側へ問題提起している点が新鮮に感じた。
マジョリテ…

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かつてない独創的な作品で面白かった。いろいろ伏線があるけど、しっかり回収されていた。脚本が素晴らしい
字幕が効果的

コミュニケーションは、
伝える/解るの強さが肝心で、、
ジェスチャーが1番の共通言語

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