このレビューはネタバレを含みます
マイノリティの映画って身構えて観てたけど
消滅危機にある言語とアイデンティティをめぐる話だった
コミカルなところもシリアスなところも、フィクションだから言えるのだろうなというノンフィクションもあった…
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対話ってこういうことだよね!
自分の土俵にもちこんで話をするんじゃなくて
相手のことを考えて寄り添ってあげることの大切さ。
海外旅行に行った時もさ
その現地の言葉で少しでも挨拶したら喜ばれるもん。
…
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以下は物語。
聾唖の店主が営む商店街の電気屋・和彦。日本人の女の子が店を出ていく際に、電球を落として割れるが、そのまま立ち去る。店主が戻るとトルコ人らしき男。
店主とトルコ人らしき男は揉め事になる…
一歩間違えると”大惨事“になりかねない(結構な確率で)このスタイルで、奇跡的大成功となった作品ですかね。それは不思議と障害者とその介助者、世代間とクルド人問題を扱っている印象を、いい意味で薄れさせて…
>>続きを読むいいコメディでした。
鑑賞前に見かけたパンフレットの謎の文字列!劇中での意味合いが感動的で、複数のおしゃべりをまとめ上げていました。
町おこしプロジェクトの男、悪い人ではないのですが支援者ぶって当…
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●この日2本目の『聾者』を扱った作品。
●『私たちの話し方』とは方向性というか、表現方法が違う。基本、コメディ。
●手話も含めて、言語の壁を乗り越えるのって大変。
●ラストはかなり壮大な感じ。…
人とのコミュニケーションって難しいよね〜😭
うちにも1人と4羽、宇宙人がいるし思い返せば私も宇宙人だったし…😭
いつも家にいる宇宙人との対話から逃げようとするふしがあるけど、もっとちゃんと向き合った…
ろう者とかクルド人とか、差別の話かと思ったら、言語、コミニュケーションの話だった。
映画は人間ドラマとかいろんな要素があるが、テーマをコミュニケーション一本に絞りすぎたため、他の魅力的な要素が…
ろう者の父と弟がいる家族と、クルド人一家が些細なすれ違いから対立する映画。コメディ要素もある映画で心あたたまる展開。
この映画みたいに対話せずに実際と違う事を思い込んで、すれ違いや対立になるってい…
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