このレビューはネタバレを含みます
124本目
【舞台と時代背景】
古賀家が営む電器店のシーンは、神奈川県横浜市の商店街の中にある実在の電器店
現代日本(2020年代)
言葉が通じない世界で、それでもどうやって理解し合えるのか…
良さげな邦画がいいなー…と思い、2025年映画納めはコレでした。
…バカみたいな感想だけど「面白くて、考えさせられる」良い映画だった!
単に普段なかなか知り得ない世界からの、ハッとさせられる“…
挑戦的な試み、いくらでも重くなりそうなテーマを扱っているにも関わらず、軽快で秀逸なコメディとして成立している所が凄い。
コミュニケーションのリアルな複雑さ、その本質の一端に触れられるような作品で、…
対話って、伝える側も伝えられる側も、お互いに意識しなければいけないことがあるね。劇場から出る時に手話で会話されている方を見かけて、劇場にはいろんな人が集っている当たり前のことに気付かされた。
長澤樹…
障碍・差別・偏見・外国人問題・見当違いのメディア・障碍者の被害者意識
等々ついて
老人から子供まで
またその家族の苦労や葛藤に
笑いあり泣きありで描き
鑑賞者の意識変化までを促す
こちらが相手を理解…
マイノリティが題材の映画は「マジョリティに問題がある」という結論に傾きがちな印象があるが、本作は「マイノリティにも問題がある」と、むしろマイノリティ側へ問題提起している点が新鮮に感じた。
マジョリテ…
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