ユマニチュードということを知るきっかけになるだけでも観られて良かったと思う作品。
相手を見て触れ合ってお話をする。
認知症の人や終末期の人が自分の終わりを準備して迎えられる環境として素敵だと思った。…
むっず!!!!そして長い!!!
『ドライブ・マイ・カー』も難しくてうまく飲み込めなかった記憶が。。。
転倒が起きないようにリスク管理して現場の負荷を責任を減らそうとする看護婦と
人間の尊厳を守…
医療従事者として。日本人として。女性として。
何より私として考えさせられることや共感することが多く、視聴できて良かった。
人情、倫理観もが現実的かつ理想的に描かれていた。哲学なんてこれっぽっちもわ…
寝不足の時に見るものじゃないって分かってたけど、上映館が少なすぎて無理矢理観に行った。
途中の会話中やはり寝落ちしてしまったけど
周りのひとと互いに優しい気持ちで過ごすには何が大切か、改めて考えさ…
歩いているシーン一つをとっても「見させてくる」ものがある、という点においてこの作品の秀逸さがあった。
もっとできたのでは、とは思うものの、最小限に刈り込まれた言葉によって「表現する」というのは現在…
健康な人は本当に生きているのか。
永遠に人口と市場が拡大し続けることを前提とした資本主義。今この瞬間に快をもたらすことを優先するシステムの中では、未来や外部への搾取があまりにも軽んじられている。
…
とってもいい作品だった。もっと日本で話題になってもいいんじゃないかと思う。
主人公である、介護施設長のマリー=ルー(ヴィルジニー・エフィラ)と演出家でがん患者の真理(岡本多緒)の会話が本当に心地よ…
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