不良番長 猪の鹿お蝶の作品情報・感想・評価・動画配信

「不良番長 猪の鹿お蝶」に投稿された感想・評価

舟子

舟子の感想・評価

3.5
ホテル失神!男性美容のアートチャーミングセンター!

男の下半身は燃やさねばならぬ❤︎
左とん平さん奇声とゴキゲンな眼鏡でご出演!
シリーズ第2作目。
やはりアウトな場面が散見されるも、ムショ仲間だった梅宮辰夫、千葉真一、菅原文太が再会する友情シーンが素晴らしい。

前作と同様バトルシーンが凄まじく、巨大組織の会合にバイクで殴り込みをかけ辰兄ぃらが揃い踏みする展開が胸熱。
スターになる一歩手前の頃の彼等の魅力を存分に味わえる。

想定よりもシリアスに仲間がバタバタと死んでいくのだが、ラストの辰兄ぃのカラッとした終わり方が意外。ただしその行為も今ならレッドカードで一発退場です。
彦次郎

彦次郎の感想・評価

3.0
梅宮辰夫氏が自ら代表作としていた長期シリーズの2作目。
ダンススクールと称して女性を集めて輸出しようとする辺りは妨害したヤクザの方が正義なのでは思わせるほどです。不良とか番長の域を軽く超えてます。
ヒロインの猪鹿お蝶を花札で相手を失明させる技を持つ危険人物です。
悉く仲間が非業の最期を遂げる中、余りにも軽いラストシーンが斬新!
不良番長の商売が人身売買だったとは...しかもダンススクールに勧誘して、という手の込んだやつ。
taka181

taka181の感想・評価

2.5
不良番長シリーズこそ梅宮辰夫の代表作である、ということで2作目から鑑賞。残念ながら時代が2周半くらいした結果ギャグもアクションも空回りして見えます。言葉づかいはあしたのジョーさながら。しかしここはひとつ気合いを入れてシリーズ掘っていく所存。
コントにゲスト出演する女芸人みたいな扱いを受ける三原葉子がそれに対して一回もツッコミを入れないのは当たり前なのだが、健気で泣けてくる。死際の沼田曜一、髪の毛がなんかものすごいことなっていてちょっとホラー。猪の鹿お蝶役の宮園純子のお色気不足が…。
梅宮辰夫には高倉健や菅原文太にはないタイプの上品な色気があった インテリっぽいというか、育ちが良さそうというか このシリーズは初めて見て、わりと下品ではあるのだが、彼が出ているシーンには品がある 仕草の一つ一つがカッコよくて、仁義なき戦いの若杉にも共通して言えるが、包容力のある兄貴感がとても魅力的だ こういう人ももう出てこないだろうな
#FuryôBanchôInoshikaOchô #1969
第二作。前作に引き続き、無謀、無軌道、正義なしのどんぱちです。克美しげるがよかったですよ。プライベートはどうあれもっと観たい役者ですよ。今回は仲間に宮園純子演じる猪の鹿お蝶を加え、ヤクザから金をかっぱらおうと躍起します。千葉真一に見せ場はありましたが、残念ながら文太はあまり活躍しません。
AnriKimura

AnriKimuraの感想・評価

3.5
詐欺・人身売買・強姦などなどマジもんの不良卍☠️卍 このシリーズゴーゴー喫茶率高いから好き!谷隼人がイケメンすぎてびびる
いやはや2作目は1作目よりソフトになる上、話がブレブレなのもナカナカ玉に瑕。だけど観ちゃいますよね笑
前半と中盤と後半で全然違う映画観た気分になれるのがスゴイなぁ。あの音楽舞踏研究所の件は果たしているんだろうか?笑 ゴッタ煮にしたけど、混ぜ切らなかった感じがめちゃしちゃうのが残念だけど、不思議な味がする
猪の鹿お蝶さんが出てくる他、千葉ちゃんや文太さんも出てきて絵がハデなのは楽しいです。着流し姿の千葉ちゃんが結局拳銃撃つんかい!とツッコミは入れたくなりますが、面目躍如のジャンプやアクションも観れるので満足です
泣かそうとしてるシーンが全く泣けないのもアチャーって感じです。克美しげるさんを観てたらエイトマンが聴きたくなりました
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