錬金炉アタノールのネタバレレビュー・内容・結末

『錬金炉アタノール』に投稿されたネタバレ・内容・結末

シュヴァンクマイエルさんは子供の心を持ったまま大人になった人なんだそうです。
骨でできた動物のオブジェや、アルチンボルド風の装飾をしたベッド。真似事ではない芸術(本気の遊び)を感じました。
また、魔…

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あるいは「ヤンの映画教室」。

『蟲』がフィクションの間にリアルを挟む構成であったのと真逆に、リアルの間にフィクションを挟む構成になっている。それゆえに、そもそも全てがフィクションに思えてくる。

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あの独特の映像の撮影の方法や、ヤン監督の人柄を垣間見れて面白かったです。
話しの中で当たり前の様に、呪物の扱い方や、釘を抜いて呪いを納めた事、
亡き奥様のエヴァさんの降霊について出てきて、
観ている…

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面白いおじいちゃんだーーーー。

妻のことをなによりも愛し
呪物をしっかり育てて
電動三輪でつっこんで
業者の車に傷をつける
日本人をユニークに貶し
実は霊は信じてない

すごい人だよ、本当に。
い…

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老境に達したヤン・シュヴァンクマイエルの現在と過去を辿るドキュメンタリー。

創作の原点でもある妻エヴァとの思い出、長年にわたり彼を支えてきたプロデューサーとの複雑な関係、シュルレアリストたちとの定…

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極端なクローズアップを入れると特に意味のない台詞にも観客が勝手に意味を探したり付与したりする、そうやっていろいろな解釈をされていくことが楽しいのかな
日本人の集合的な価値観の話は面白かったけど、写真…

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チェコのアニメーション&映画作家ヤン・シュヴァンクマイエル。そして共同制作者でもあった妻、エヴァ・シュバンクマイエロバー。彼らの制作風景や日常を捉えたドキュメンタリー映画。

余談だが『蟲』より先に…

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ファンもしくはシュルレアリスト向けの、オナニードキュメンタリーでとても好きでした!!

日本人のファンの悪口言ってるシーンが、この劇場この時間に来る人は日本人のファンしかいないはずなのに、全員画面か…

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配信で『ファウスト』、三日前に『蟲』、『クンストカメラ』を観た私は、最後にこれを観たのであるが、すべてのネタ晴らしのようで、非常におもしろかった。

何から話したらいいのだろうか。シュヴァンクマイエ…

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最後の長編「蟲」の撮影風景やオーストラリアでの大規模な展示の準備、仲間との会合や亡き妻への思いを語る様子、日常などシュヴァンクマイエルに密着したドキュメンタリー

シュヴァンクマイエルは昔の作品ばか…

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