
日々、怠らずに芸に励む人はいつまでも元気だよな。94歳と言われてもそうと見える瞬間はこれっぽっちもなかったよ。
一方で狂言の名人と呼ばれるには納得感しかなかった。
もはや狂言を行うことが素なのかと見…
教えるのが上手な父に
大きく歌うように言葉を出せば
気持ちもついてくると教えられた。
いまだに憧れる演目もある。
93歳で杖なし⟡
モノクロからカラーへ。
これぞ達観したという方👏見事✨️
盲目。春…
このレビューはネタバレを含みます
93歳、今は94歳になられた。伝統芸能に携わる覚悟とか自分を律する気持ちで生きてるからこんなシャンとしてるのかな。長台詞を覚えている記憶力もすごい。狂言を身近に感じたのは野村萬斎さんが映画やテレビに…
>>続きを読む狂言師万作さん93歳の生き様を垣間見ることができる。
狂言は一般受けしやすい「棒縛り」や萬斎さんの「三番叟」を見る機会が多かったから、後半通しで演じられた「川上」は初見。狂言というのは人間の愚かさ…
<人の情を説く狂言と、狂言一途の人生と>
94歳にしてなお現役で活躍する人間国宝の狂言師・野村万作の芸と人生を描いたドキュメンタリー。老師が歩んできた軌跡と現在の姿、芸への想いなどを収めたインタビ…
新潟市に能舞台があるので、野村万作さんの狂言は幾度か鑑賞。
本作でも川上の舞台を通しで観られるとあって、主人と喜んで劇場へ。
万作さんの芸に取り組む姿勢、一族や弟子たちの努力と活躍も見る事が出来た。…
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