六つの顔に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『六つの顔』に投稿された感想・評価

yoshis
2.5
日本人だけど、まだ狂言の良さが理解しきれてない。映画で字幕があったからある程度理解できたけど、生で観てたら理解できたか自信がない。
dazugi
3.0

杖をつくチクタクチクタクが時計の音に聞こえ、初めて「川上」というものを観た。
訳が付いてるからわかるけど、なかったら半分以上わからないかも。
93歳ということに驚いてばかりいるが、もう少し深みのある…

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能や狂言の映像を観て思うのは、照明もカメラもない時代、演出なく舞台下の観客の目線で撮ってほしいなと思う、、伝統芸能は当時の目線で観たい、、
ま
3.0
モノクロで始まり時々カラーになる。能がもっと映像化されてほしいし、現代語訳の字幕がありがたい。
rangi
3.0

犬童一心監督で、野村万作・萬斎親子の監修による万作のドキュメンタリー。「川上」は川上村の川上だっとは。
芸歴90年でなおしっかりした足取り。どれだけ自制した生活を送っているのだろうかと、ドキュメンタ…

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3.0

テアトル新宿。どうせ国宝見るなら本物のこっち▼野村万作の座頭狂言「川上」をノーカットで。たっぷり時間を使って見せる橋掛りの出入りが一番の見もの▼上野耕路の劇伴、調性ぎりぎり攻めすぎ▼座ってればそこに…

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花火
2.5

このレビューはネタバレを含みます

被写体に向き合うというよりは恭順しているといった趣が強いので(3カット目以降の、歩行する野村万作の後ろ姿を追う画面さながら)、被写体の強度に寄りかかっているが故に作品としては良いと思うが、映画として…

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DAIdai
3.0

気がついたら『川上』が始まっていた……。
前半の記憶がない……。
やってしまった……………。

予告編の雰囲気が良かったのと、狂言という芸能を知らないので一度観てみようと観賞。
歴史の教科書で能と狂…

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いぬ
3.0

ドキュメンタリーと謳ってるので、稽古風景や楽屋などの舞台裏、普段の日常生活などが色々撮影され、インタビューもふんだんにあるのかと思いきや、いわゆるドキュメンタリーのパートは、体裁整える程度しかない。…

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犬童一心監督「六つの顔」(完成披露試写会@早稲田大学大隈講堂)を観て。のメモ。

人間国宝、野村万作。これぞ本物の”国宝”だ。90才を過ぎて、舞台に立つ。荷物は自分で持つ。杖をつかずにひとりで歩く。…

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