斬新な切り口。
堅物おじさんが隣人の死、プレゼントをきっかけに変わっていく話。
周囲とコミュニティーをとらず、日々、自分のルーティンをこなしていく生活から、ちょっとずつ自分らしさも忘れずに変化して…
設定が細やかだけど、新鮮でいい。
説明しなさすぎて、アマリアとの馴れ初め?が作り話なのか事実なのかわからないけど、細やかでもロマンチックなのがいい。
陽キャに見えた二人も、それなりに孤独があって、全…
拗らせないとこじ開けられない感性がある。規律的な彼が隣人の遺した人生の面影に触れたとき、内側からゆっくりと感性が緩んでいくのが分かった。他人の痕跡が自分の人生の続きになるという切なさで満たされて、恋…
>>続きを読む死後に気付く愛じゃなくて
死後から始まる恋だなんてね
ユニークじゃないか
人生をこじらせたすべての大人たちへ捧げる
こじらせてる僕には刺さります
これが良かった!
とは具体的に言えないけど
なん…
この世界で生きている以上、完全な孤独はあり得ない
他人の孤独に触れることで、切れてたコミュニケーションが結び直されていく
マルティネスと正反対に見えるコンチータとパブロも、それぞれ孤独を抱えてる。…
孤立と孤独は違うんだよ🐤
メキシコ映画の雰囲気が素敵(*'▽')
40年間メキシコに暮らしてきた60歳のチリ人マルティネスは、年齢もあって職を退職せざるを得なくなった。
人生の変化に葛藤する彼だが…
主人公が自分ととても似ているからいろんな行動にすごく引きつけられた。
ソファで目覚めた時に毎日のルーティンが崩れ、そこからだんだんと変わっていく。
ちょっとしたきっかけで人って人生が変わっていくんだ…
© 2023 Lorena Padilla Bañuelos