最初は正直、素人の監督とカメラマンさんなのかなと思う映画の入りだった笑
けど、4つほどの事件当事者に密着し、「『冤罪』との戦い」ではなく「『正義』の戦い」としての見方がすばらしいなと思った。裁判に立…
乳幼児ものと思い観るのを躊躇ったが、冤罪が中心のドキュメンタリー。
かなり考えさせられる内容で観て良かった。
関西テレビが制作しているが、報道する側の悪意が怖い。
弁護士と監察医の資質と熱意で裁判の…
「1秒間に3回も揺さぶれるものか」という質問に医師が人形を振って叩きつけながら「こんなふうにしてるんですよ。これで何も起こらないわけないじゃないですか」と言っていて、弁護士も話していた「揺さぶると3…
>>続きを読む私は、この映画に出てきた冤罪にさせられてしまった人達を、誰一人心から信じることはできない。それはその人に対して「きっとやっているだろう」と思うからではなくて、真実かどうかは事が起こったその瞬間、現場…
>>続きを読むインタビューをきいてるうちに、
事故が起きた場面を想像してしまい辛かった…
急に呼吸が止まった子供を抱いて、どれだけ怖かったろうかと
それなのにきっと葬儀も満足にできず勾留されて、
無抵抗だからいい…
このレビューはネタバレを含みます
揺さぶられっ子症候群(Shaken Baby Syndrome、SBS)。
有罪を逃さない正義と冤罪を生まない正義。
検察、弁護士、小児科医、立場が違えば信じる対象が違い、信じる正義も違う。
冤罪…
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