このレビューはネタバレを含みます
弁護士資格も持つ関テレの上田記者の監督作品。揺さぶられ症候群による幼児の死。虐待で起訴が相次ぐ。
それに疑問を持った秋田弁護士、米国からその課題を持ち帰った先生と検討会を立ち上げる。刑事事件、有罪…
ラジオに監督が出演してて気になり鑑賞。観てよかった。
「揺さぶられっ子症候群(SBS)」と当初認定され後に無罪となった事件を4件追いかける。監督も最初は犯人として報道していた当事者で、それは何故そう…
「子どもを虐待から守らねばならない!」と言う正義 VS「冤罪をひとつでも無くさねばならない!」と言う正義は当然両立させるべきです。が、2010年代、SBS(揺さぶられっ子症候群)を根拠として、両親や…
>>続きを読む揺さぶられっ子症候群の診断の難しさ、マスメディアの報道のあり方のついて問題を浮き彫りにしたいい作品だった。
冤罪について問題提議さられていることはすごく良かったけど、じゃあ揺さぶられっ子症候群からど…
「一度黒になったら白にする事は出来ない」
通称〝揺さぶられっ子症候群〟
子供への虐待冤罪事件を追ったドキュメンタリー。絶対あってはならないもの、それは冤罪だ。
弁護団、医師、検察、そして報道、それ…
心揺さぶられるドキュメンタリーでした。
私達が日々見ているニュースの中で、真実とは、正義とは何か?と問いかけられます。
揺さぶられっ子症候群から端を発した事件を追ったドキュメンタリー。
日本の裁判の…
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