湖中の女の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『湖中の女』に投稿された感想・評価

ロバート・モンゴメリーの監督、主演作。
レイモンド・チャンドラーの小説の映画化。モンゴメリーが探偵フィリップ・マーロウ役。モンゴメリーは語り部として冒頭と途中に何回か登場するが、それ以外は全てが探偵…

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3.0

レイモンド・チャンドラーの同名小説の映画化。

一人称で語られる小説の映画化って事で、ほぼ主人公フィリップ・マーロウの主観視点だけで語られるってアイディアはなかなか先駆的で面白い。

でも会話相手が…

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レイモンド•チャンドラー「湖中の女」(The Lady in the Lake)の映画化作品。
ハードボイルド•ノワール映画祭で鑑賞。
ロバート•モンゴメリーのフィリップ•マーロウはちょっと違うかな…

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レイモンド・チャンドラー原作の映画化作品。
全て一人称(主人公)視点で主役が写るのはすべて鏡越しというアイデアは面白い作品ですが、いかんせん企画倒れというか面白くなかった(涙)。
役者たちの懸命な芝…

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meg
3.9
面白かった。
斬新なシーンや演出が良い。
チャンドラーらしい余韻。

原作が一人称だからフィリップ・マーロウのPOVってわけね。最初と最後含めロバート・モンゴメリーが何度か観客に向かって語りかける。証拠を見逃さぬよう皆さんも一緒に推理を、って趣向。
事件、謎解き自体は…

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arch
3.2

POV視点をほぼ全編で採用している、中々実験的な試みを行った作品。
フィリップ・マーロウをその手法で描く旨味は、交わされる視線にある。
透明化されたカメラは、主体の実在性を曖昧にしてしまう。つまり、…

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原作には遠く及ばない。

マーロウ目線のカメラワークは面白いけど、だからなんだという感じ。

エイドリアン役の女優の大袈裟な表情がなんか可愛かった。
2.5

一人称のみで構成するという試みは、今では珍しくなくなったが、それでも画期的。が、リアルな目線や視点を追求しているはずが、そこに作り手側の意図がハッキリ表れてしまい、非常に窮屈で不自然に感じられる。残…

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犬
3.3



私立探偵のフィリップ・マーロウは、出版社の女性編集長の依頼で、失踪した社長夫人の捜索を開始するが……

イブ

こちらに話しかけてくる
そして、一人称視点のカメラワーク

いろいろ怪しむ

警…

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