第七の封印 4K修復版のネタバレレビュー・内容・結末

『第七の封印 4K修復版』に投稿されたネタバレ・内容・結末

神の存在を問うテーマはとても面白かった。
実態のないものに救いを求めることに疑問を持ってそれを映画にするセンスがもう好き。
ペストが流行し、魔女狩りが行われた時代において、大抵の人が死んでいく中、神…

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何といっても死神のビジュアルの良さ
疫病の蔓延で荒れる人々
どんな状況でも愛をもっている人は幸せそう
リアリストで面白いヨンス
神はいるのか救ってくれるのかよりも確実に訪れる死

中世北欧を舞台に、十字軍遠征から帰還した騎士が死神とチェスをするという象徴的な物語を通じて、神の存在や人生、死の意味を深く問いかける寓話的作品。

十年にもわたる十字軍遠征から故郷へ戻る騎士アントニ…

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モノクロ。
十字軍遠征に参加していた騎士・アントーニウスと従者・ヨンスは、ペストが流行する祖国へ帰還する。アントーニウスの前に死神が現れ、死神が勝てば死ぬという約束でチェスを指し始める。
チェスが終…

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ラストシーンで死神以外で6人のシルエットだったと言うことは騎士の奥さんは死んでなかったって事?それを見た大道芸人は奥さんの存在を知らなかったはずだから?セリフでいってなかったしね。ふと疑問に思いまし…

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この作品は神の存在・不在がテーマっぽいのは伝わった

ベルイマン監督自身もそこら辺は悩んでたらしい

神が居ようが居なかろうが死は平等に訪れる
その瞬間が来るまで、答えの出ない問いに対し悩み続けるか…

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First Bergman for me.
めちゃよかった!

映像や撮り方はもちろん、ストーリーもすごく面白い・分かりやすくて終始楽しめた。

特に主人公の悩みが興味深かった。
Throughou…

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神の実在をテーマとする作品なのはわかるのだが、学がなさすぎて自分にはよくわからなかった。
ただ、死神とのチェスのシチュエーションや画作りによる画面の力、人々の息遣いを感じる作品だった。
特に魔女狩り…

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