時代を考えるとモノローグと回想混じりのストーリーは画期的なのかもしれない
道の途中で会う人達は過去の自分を見つめ直すための象徴だったりメタファーとも解釈できそう。名前が同じだったりするし
深層心…
夢と幻想が交わるも過去での後悔を主軸にした心の旅路を描く。
けっこう気になってたイングマールベルイマンのこちらを見てみた。
まず本作は老いた医師が旅の過程で過去を顧みていくドラマになっており、夢と幻…
原題:Smultronstället
(野いちごのある場所、一人になって静けさの中で幸せになれる秘密の場所)
医学の研究で名誉学位を受けることになった老教授が授与式に向かう道中で自身の半生を振り返…
老教授がさまざまな人に出会い、話し、過去に思いを馳せる中で「老い」を受け入れていくストーリーに見える。だがそれよりも、もっと深く恐怖を描いていると感じた。
描かれはしないが、元々主人公はあまり人か…
© 1957 AB SVENSK FILMINDUSTRI. ALL RIGHTS RESERVED.