原題:Smultronstället
(野いちごのある場所、一人になって静けさの中で幸せになれる秘密の場所)
医学の研究で名誉学位を受けることになった老教授が授与式に向かう道中で自身の半生を振り返…
老教授がさまざまな人に出会い、話し、過去に思いを馳せる中で「老い」を受け入れていくストーリーに見える。だがそれよりも、もっと深くて恐怖を描いていると感じた。
描かれはしないが、元々主人公はあまり人…
原題 Smultronstället
スウェーデン語で秘密の場所
こんな素敵な映画に出会えるなんて!
目が離せない展開
美しい映像
そしてラストのこの余韻!
ストックホルムからルンドへドライ…
個人的に初のベルイマン作品。あまりにもお見事すぎるし、大満足。悪夢の不条理さとシュールさ、年齢や性別を超えた人間達の、ドライブを通した交友から感じ取られる、人間の暖かみ、それと若かりし頃の苦い記憶が…
>>続きを読むイングマール・ベルイマン監督作品初めて
アマプラ終了間近という事で鑑賞
老医師のイーサクが名誉博士の授賞式に出席するための一日の間で、これからやこれまでをイメージする夢を見たり、色々な人と会うドラ…
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