セブン・ビューティーズの作品情報・感想・評価

セブン・ビューティーズ1975年製作の映画)

Pasqualino Settebellezze/SEVEN BEAUTIES

製作国・地域:

上映時間:116分

3.9

『セブン・ビューティーズ』に投稿された感想・評価

あ
-
シャーリー・ストーラーが出てくるシークエンスは良い。収容所を音楽かけながらあんなスペクタクル風に映すのは理解不能
mayuka
-
このレビューはネタバレを含みます

冒頭のオウイエーの連呼とか、
戦争中の飢えをすごく綺麗な絵でコミカルに描くその表現力に感動。途中からなぜ、戦争や暴力の話をするために性欲を介さねばならないのか、こんなところにまで性を持ち込まれなきゃ…

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3.6

年内ラストの新文芸坐シネマテークはリナ・ウェルトミューラー監督特集だ。不勉強で知らなかったが、「8 1/2」の助監督からキャリアを始めたイタリアの女性監督で、パゾリーニやオルミと近い世代にあたる。本…

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傑作。すごい。
近年の作品では、性的なシーンを扱う上で、「監督として社会に対し責任を果たさなくては」みたいな意識を感じる事が多いのだけど、リナの描き方は女性の味方でも男性の味方でもない感じがとても良…

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「ワルキューレの騎行」が聞こえてきたと思ったらナチスの強制収容所の場面で、壁にはしっかり”Arbeit macht frei“と書いてあり笑ってしまった。
reb
3.4

「新文芸坐シネマテークvol.53/リナ•ウェルトミューラー:愛と風刺とグロテスク」で鑑賞。
第二次世界大戦勃発直前のナポリ。
母と7人の姉妹と女だらけの中で暮らすパスクァリーノは、ある日売春宿で妹…

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4.0

新文芸坐のシネマテークにて。
Mark!数が少ない…!


オー!イエー!の連呼に始まって、シリアスなシーンかと思ったら何度も笑わせてくるし音楽は陽気だから気を抜いてたら、気づいたら崖の上に立ってて…

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フェリーニの弟子って感じの顔面と美術。収容所や精神病院のセットがもの凄い。色男がモテテク駆使して戦争生き延びる話かと思ったら全く歯が立たず絶望した。収容所の女所長との駆け引きは先が読めない異常さ。駅…

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イかれてるブラックコメディクソ好き
自分の葬式にオープニングの動画を流したい
オー〜イェー〜
俺はとんでもない大傑作を観てしまったのだと思う(ちょっと寝た)

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