オクジャ okjaの作品情報・感想・評価

「オクジャ okja」に投稿された感想・評価

まゆみ

まゆみの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

Netflix限定なのがもったいないくらいの良い映画だった

頭の良い豚と韓国の田舎育ちの女の子の話

結果的にオクジャは助けられたけど、胸糞悪い感じ

オクジャを助けて帰るときに他の豚が子豚を柵から出して、オクジャが口に隠して連れて帰った

結局金で解決感はある悲しい
oikawa

oikawaの感想・評価

3.3
2時間かけて、と畜場見学に行ったような気分。必死にペットの豚を助けた女の子の好物は鶏肉。庭で買ってるニワトリはどうするんでしょうね。

このレビューはネタバレを含みます

Netflixやるね!
豪華キャスト、ナイス脚本でめちゃめちゃ食品産業について考えさせられました

ギレホン兄さんのネジが飛んだような動物博士は最高でした

R15の意味がよく分かりましたがいろんな人に見てもらいたいです
我々消費者はもっと食材に感謝しなきゃならないですね
この映画が見れないから、15歳以下のお子さんはトリコを読んで勉強してください

あの女の子最後オクジャって呼ばなかったですよね
助けたあいつはオクジャだったのか、それとも殺されたあいつがオクジャだったのか
それ以上にあの光景はトラウマになりますねあれは
食糧危機を救うべくして生まれたスーパーピッグ(カバのような見た目)を食べられてしまう運命から必死に助け出そうとする少女の物語。

我々が食べている物が一体どこから来ているのか、今一度考える必要があると思いました。

ただ、正直これだけの内容ならもう少し短めでも良かった気がしました。
t

tの感想・評価

4.4
泣いた!

ビジネスがどうとか、人間が生きる為に仕方ないとか、そんな大人や社会の都合は関係ない。諭されたって割り切れないよ。

純粋に単純に一緒にいたい。
その気持ちに泣いた。
藤川

藤川の感想・評価

1.0
つまんない上にムカつく。
食肉産業そのものへのアンチテーゼではなく(主人公の好物は鶏鍋だから)て、ただ自分の愛玩動物を、企業の所有物であり商品だとかなり序盤で判明してもなおそれを聞き入れず、不当に所有権を主張しながら取り戻そうと試みた結果、ソウル市中で多大な人的・物的損害を出してる時点で主人公のガキに感情移入するどころか、腹が立つ。だれも好きこのんでやりたかないけど、そうでもしなきゃ人類は食っていけないからしょうがないよねっていうある種の諦念によって成り立ってる食肉産業(劇中でいえばミランドの会社)を、あまりにも悪く描き過ぎてて吐き気がする。物事を大局的に見ることを意図的に避けようとする幼稚で頑なな姿勢を主人公をガキということにして正当化しようとするな、と思いました。最低です。
TOTTO

TOTTOの感想・評価

-
もちろん主人公ミジャに感情移入していくけれど、私が観終わって最終的に一番嫌悪感を覚え、怖いと感じたのはミジャに対してだった。
ayami

ayamiの感想・評価

3.6
옥자야~~


問題の話題作オブザイヤー2017ではないかと信じてやまない本作。
メッセージ性の強い映画でした。

ティルダ・スウィントンの支配がもうナルニアっぽくて女王さま似合うな〜〜と笑

ラストの遠吠える(?)シーンで号泣

豚だけじゃなくて鶏や牛など育ててる農家では手塩にかけて育てても殺さなければいならなくて、可哀想だと思っても食べたいという気持ちが勝るから、最低限出来ることはきちんと残さずに食べることだけ。

やるせなくなりました。


10
ぼくらは、ふだん、「おにく」という
いきものではないモノをたべている、
ということをしらしめられた。
kubohiro

kubohiroの感想・評価

4.6
10年間育んだミジャとスーパーピッグ”Okja”の間に出来た絆の運命は如何に...

田舎町と都心部
子供と大人、、そして人間と動物
いや、生き物と生き物
解放感と束縛感の両立が成り立つ中で描かれる弱肉強食の世界
食への有り難みと共に
ミジャへ感情移入していくと共に
オクジャの表情が徐々に手に取れていく。


韓国の名監督/ポン・ジュノを筆頭に
カメレオン俳優のジェイク・ギレンホール
個性役者のポール・ダノ
壮麗なビジュアルのリリー・コリンズ
ウォーキング・デッドで躍進中のスティーブン・ユァンと
ウィットに富んだ見事な配役と技巧で
軸を固めている。
*Netflix万歳*

成功の果てへ導くではなく
あくまでも”Okja”がいたとしたらの終わらせ方がとても良かったです。


とりあえずリリーコリンズ綺麗すぎたので
今年中に関連作品見納めようと思いました。笑
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