数週間前の『津軽じょんがら節』に続き斎藤耕一。今回はクソデカいスクリーンで見られて幸せよ。この映画を見て気がついたのだが、『シェルブールの雨傘』『秋津温泉』『青春の蹉跌』のような、大仰なテーマ曲がく…
>>続きを読む《ねえ、どこまで?》
〝羽越〟〝偶然だな。俺もそうなんだ。疑ってるな。その目は。急に調子合せてるって思ってるんだな。ほら、そうだろ。偶然同じ列車に乗って偶然同じ街へ行く。まるでテレビドラマだね!〟
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まあ、強い言葉を使ってしまうと、安易なラストだなあと…そこでもう一つひっくり返してもよかったとは思うけど、罪を犯した人間は幸せになれないという不文律によるものか。
初々しいショーケンと言いたいけど…
BGMが1970年代のフランス映画のよう。岸惠子さんのビジュアルと重なると、まるで当時の資生堂のCMみたいでした。
主演の2人がスタイリッシュなのは、きちんとしたコートやスーツを着ていたからかもしれ…
結ばざる男女を鮮やかで刹那的に切り取った映画。このスマートさと軽やかさは傑作の証しだ。デビュー作にしてショーケンは抜群の存在感を発揮し、岸恵子の周りをちょろちょろとする。ちょろちょろとして、少し目を…
>>続きを読むU-Nextで鑑賞。先日92歳で亡くなった岸恵子の作品、そう言えば主演作は観たことがないことに気づき、本作を選択。
彼女の美しさで成り立っている作品だと思います。年下の男を惹きつける美しさ。令和の時…
追悼、岸恵子という事で『悪魔の手毬唄』ではなく、他の市川崑作品でもなく、外国映画でもなく、全然知らない映画を選んでみました。
斎藤耕一監督作品はタイトルはいくつか聞いた事がありますが、全く観たことが…
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