冒頭のハンガリー動乱、スターリン像を引きずり倒す人々。動乱をきっかけに翻弄されていく人々、ハンガリーという国。
狂乱の中、大晦日のパーティー。最期が見えているからこそ生み出される明るさ。そしてヤーノ…
日記三部作もいよいよこれで最後。前作でスターリンが死に、今作ではそれを引き金に起きたハンガリー動乱によるスターリン像の破壊で幕を開ける。前作から使われるフッテージの多用とモノクロの世界、そしてハン…
>>続きを読む日記3部作の第3章。自由の闘士ヤーノシュの最期が見ていて辛い。ナジ・イムレの処刑時と同じ状態にしたとの事で、胸に迫るものがありました。穴の空いた国旗を掲げようとしてソ連兵に撃ち殺される人達など、実際…
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