⽇記 ⽗と⺟への作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『⽇記 ⽗と⺟へ』に投稿された感想・評価

没入感がとてもすごくて、観終わる頃には自分を70年前のハンガリー人と錯覚してしまった!ハンガリー動乱のシーンはすごいね!
ぴよ
5.0
クライマックスの恐ろしさを見逃すところだった。

やはり、アンジェイ・ワイダと通じるものを感じる。

今の日本で配給を決めた東映ビデオをこそ評価したい。

【メモ】
『ユリシーズの瞳』(1995)

日記シリーズ全部観た。
この3作目は1番ドラマティックで、人の関係性がより複雑。敵で憎んでるはずのマグダを年越しのパーティに呼んだり(来る方も度胸あるけど)。

ユリも三角関係どころか4角関係??

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ハンガリー事件の勃発から民主化運動の挫折までを描いた『日記』三部作の最終作。まさかの駄作。

前作でヤーノシュの息子と結ばれたロマンチックかつ複雑な胸中の場面を言葉で説明しちゃったり、涙腺崩壊<雪ど…

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ハンガリーの女性監督メーサーロシュ・マールタによる自伝的連作「日記」三部作の第3部。
監督の義理の息子ヤンチョー・ニカが撮影を担当。
原題:Napló apámnak, anyámnak
(1990…

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Pinch
4.0

この第3話とともにユリの人生は節目を迎える。しかし、彼女が自分の生き方に本腰を入れる前に映画は終わる。彼女の存在は、帝国主義的共産主義の圧政とそれに対する抵抗を映し出すカメラアイに過ぎなかったようだ…

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単発でもいけるかな?と思ったけど前々作から順にきちんと見ていないと複雑な人間関係が全然わからない構成で勿体なかった。単に複雑なだけじゃなくなんかドロドロしてません?時代の空気感は伝わってきた
前々作…

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記録

メーサーロシュ・マールタ集
『日記三部作』最終章

ハンガリー事件→鎮圧への流れの中、一族が大晦日に一堂に会しての大宴会。混沌と絶望、そして父・恋人としてのヤノーシュ。
yuzu
-

やっっっべえええ!
第二部最後で最高潮に盛り上がった期待値そのまま、ブダペストのデモのエネルギーがすげえ!
街に建てられたスターリン像を、見上げてたかと思うとその次は逆にスターリン側から見下ろすカッ…

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3.5
日記三部作のラスト。
今回は歴史的な特色がより色濃い。
前回は秋。今回は年末年始に観るべき映画やね。

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