スー・チーの初監督作品。第82回ヴェネツィア国際映画祭コンペ部門に選出。
この作品がコンペ部門に選ばれたのは正直驚きだ。台湾金馬奨でもノミネートは少し厳しいのではと思っていたから。20年前の作品かと…
1980年代、台北。DV家庭で暮らす少女の屈託を繊細に描きだす。
侯孝賢“黒衣の刺客”主演他で知られる舒淇/スー・チー初監督作で、この充実ぶりは今後が楽しみ。主演の子役&母役9m88凄い。
侯作…
東京フィルメックスにて。
女優として活躍されている、スー・チーの初監督作品。
ラストが結構な急転直下具合だった感もありつつ、初監督作品でこのシリアスなテーマを取り扱う覚悟のようなものは伝わってきたの…
【第82回ヴェネツィア映画祭 コンペティション部門出品】
俳優スー・チーの監督デビュー作。ヴェネツィア映画祭コンペに出品され、釜山映画祭では監督賞を受賞した。
特にスー・チーという俳優に思い入れは…
【東京FILMEX鑑賞】
スーチー(舒淇)長編映画初監督作品ということで見た。
丁寧に静かに、かつて台湾に蔓延っていただろう(そして今もその名残に苦しめられている女性たちが多いだろう)じっとり湿度…
TOKYO FILMeX 2025にて。さすがの映像美だが、ストーリーはややありきたり。暴力的な父親と子どもを守らない母親、そして妹のお守りを一手に引き受ける姉が主人公だが、彼女に降りかかる過酷な運…
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あのスー・チー監督作!ということで期待していた作品。映像はこだわりを感じられる美しさでプラスだが、不幸のショーケースかの如く押し寄せるバッド展開の一方で、その表面をなぞっているだけに留まる印象… …