2026年アカデミー賞ノミネート作。
20世紀初頭のアメリカ。森林伐採に従事する男は、結婚し家を建てるが、鉄道の拡大事業のため遠出中、悲しい事故が起こる、ってお話。
アカデミー賞ノミネート作、だ…
20世紀初頭のアメリカを舞台に鉄道建設や森林伐採の仕事に従事する一人の男の人生を描いた作品。
評価としては普通かな。
主人公のロバートは特別な才能や大きな野心を持つ人物ではなく働いて家族を養い時代…
ずっと前に見たのにまた投稿し忘れてる💦
残ってたメモ書きが以下のよう
映像詞
撮影アドルフォ・ヴェローゾ
映画序盤で作った橋はのちに呆気なく、16km先にコンクリートと鉄でできた立派な橋の完成…
美しい映像とは裏腹に、いとも簡単に亡くなる人の命に胸が痛んだ。
作った橋の近くに新しく橋ができて、苦労して作った橋が廃れてしまうシーンが印象的。何かが生まれるっていうことは、何かが終わるということで…
"In the forest, every least thing is important. It's all threaded together, so you can't tell where…
>>続きを読むローバトが家族と過ごした幸せな季節、喪失の悲しみ、その後の孤独な日々の出来事に一喜一憂しながらも、最後には穏やかな余韻が残った。彼はプロペラ機に乗って人生の何を悟ったのだろうか。
森林の木々、草原…
自然と人々の映し方が一つ一つ本当に綺麗で小説の中のそれらを表す言葉の美しさを表現している様で見入ってしまった。
嬉しい時は受け入れてくれている様に苦しく辛い時は突き放すかの様に自然の広大さから感じ…
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