ローバトが家族と過ごした幸せな季節、喪失の悲しみ、その後の孤独な日々の出来事に一喜一憂しながらも、最後には穏やかな余韻が残った。彼はプロペラ機に乗って人生の何を悟ったのだろうか。
森林の木々、草原…
自然と人々の映し方が一つ一つ本当に綺麗で小説の中のそれらを表す言葉の美しさを表現している様で見入ってしまった。
嬉しい時は受け入れてくれている様に苦しく辛い時は突き放すかの様に自然の広大さから感じ…
家族も友人もいない孤独で寡黙な男性ロバートが、ある日一人の女性・グランディスと出会い、互いに愛し合うようになってやがて結婚。
娘も産まれ、慎ましくも幸せな日々を過ごしていたが突如起きた山火事でグラン…
温かく穏やかな人生讃歌。
人間生きてると自分の人生に意味だったり物語を求めてしまうけれど、そんな綺麗にまとまった何かがないとしても振り返ったときに「あのとき幸せだったな」って思える瞬間があればそれだ…
めちゃくちゃ良かった
ロバートは最後まで報われてない。でも人生だった。
森に生き、森に生かされ、森に大切な人を殺され、それでも森で生きた。
妻と娘も現場に行くと言ったが、危険と置いて言った時に限…
機内で鑑賞。
人は誰しも一人で生まれ一人で死んでいく。
大事な人を失くす時、それは突然やってくる。その時そばにいてあげられなかったという事はとても多い気がする。
その事に罪の意識を感じ、心の中…
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