トレイン・ドリームズのネタバレレビュー・内容・結末

『トレイン・ドリームズ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

森の木々や太陽の光や川に反射する光
その中にいる人間
不安や喪失感
時間の流れ

多くが語られないながらも映像に様々な表情があらわれているような気がして退屈な時間は全然なかった

映像だけみるととて…

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2026年 96本目


苦しくて切ない
でも、美しい

渋い、かなり渋い
それがかっこよかった

出会いと別れを繰り返し
主人公が人生そのものを感じる瞬間がいい

「生活が苦しく人生で1番不幸だと…

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開拓精神(Frontier spirit)は産業となり
鉄道敷設(Train Dreams)が経済圏を広げた
アメリカ人が自分が自然の支配者だと思っていた時代
(いや、今もか)

それを外側から眺め…

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彼にとって嫁と子供の死によって、それまでの一つ一つの事が湧き上がるように傷ついていったのだろう。私も少しわかるような気がします💦この類のアメリカ映画の間とか空気感とか個人的に大好きだ。🤭

晩年はじめて飛行機に乗って重力というものを知った時、抱き締められるような感覚を感じ、一気にあれこれ記憶を思い出す。この瞬間のための映画。
映像は常に美しかった。

アジア人の亡霊に取り憑かれている点…

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🌳20世紀のアメリカ北西部で日雇い労働者として線路の設置工事に務めていたロバート。豊かな森、大自然の中で生きる彼は妻グラディスとも結ばれ、静かに幸せに暮らすもとある事件が起きる🪓

アメリカの大自然…

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孤独だったけど
出稼ぎに出れば仲間ができて🌳🌳
帰って来たら🏠
愛する妻と娘と幸せな時間を過ごす
離れている時間が長いから
新しい生活を計画していたのにね
ふたりは何もしてないのに神様なんで…
悲し…

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自然の素晴らしさと恐ろしさを体感!
ケイトがあまりにも可愛すぎる、”come on
chiken”可愛すぎる
あのとき遠征に連れて行ったらなとか3人の将来とか考えたら涙止まらなくなった
全てが繋がる…

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彼にとっては目的もなく意味を見出せない人生も客観的に見れば美しい。ただ他者の目に映る彼の人生はハイライトに過ぎず彼しか知り得ない所謂「何もない時間」は気づかれにくい。同様に彼自身も自分の人生の大部分…

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宙返りの無重力で彼の想いがどのように整理されたのか。
人の記憶に忍び込む好奇心が膨らむ一方で、容易に立ち入ることも憚れる。
微笑みを誘った安息の景色がどんなものだったのか、それを見ることはできないけ…

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