ずっと前に見たのにまた投稿し忘れてる💦
残ってたメモ書きが以下のよう
映像詞
撮影アドルフォ・ヴェローゾ
映画序盤で作った橋はのちに呆気なく、16km先にコンクリートと鉄でできた立派な橋の完成…
美しい映像とは裏腹に、いとも簡単に亡くなる人の命に胸が痛んだ。
作った橋の近くに新しく橋ができて、苦労して作った橋が廃れてしまうシーンが印象的。何かが生まれるっていうことは、何かが終わるということで…
"In the forest, every least thing is important. It's all threaded together, so you can't tell where…
>>続きを読むローバトが家族と過ごした幸せな季節、喪失の悲しみ、その後の孤独な日々の出来事に一喜一憂しながらも、最後には穏やかな余韻が残った。彼はプロペラ機に乗って人生の何を悟ったのだろうか。
森林の木々、草原…
自然と人々の映し方が一つ一つ本当に綺麗で小説の中のそれらを表す言葉の美しさを表現している様で見入ってしまった。
嬉しい時は受け入れてくれている様に苦しく辛い時は突き放すかの様に自然の広大さから感じ…
家族も友人もいない孤独で寡黙な男性ロバートが、ある日一人の女性・グランディスと出会い、互いに愛し合うようになってやがて結婚。
娘も産まれ、慎ましくも幸せな日々を過ごしていたが突如起きた山火事でグラン…
温かく穏やかな人生讃歌。
人間生きてると自分の人生に意味だったり物語を求めてしまうけれど、そんな綺麗にまとまった何かがないとしても振り返ったときに「あのとき幸せだったな」って思える瞬間があればそれだ…
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