トレイン・ドリームズのネタバレレビュー・内容・結末

『トレイン・ドリームズ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

最高
めっちゃ心痛い
悲しい映画はとても良い
結局、死ぬまで悲しんで、死ぬまで喜んで、それで人生に価値を見出すことしかできひん気がする
悲しいことは、死ぬまでどうせ忘れられないし、忘れないで生きる

ローバトが家族と過ごした幸せな季節、喪失の悲しみ、その後の孤独な日々の出来事に一喜一憂しながらも、最後には穏やかな余韻が残った。彼はプロペラ機に乗って人生の何を悟ったのだろうか。

森林の木々、草原…

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自然と人々の映し方が一つ一つ本当に綺麗で小説の中のそれらを表す言葉の美しさを表現している様で見入ってしまった。

嬉しい時は受け入れてくれている様に苦しく辛い時は突き放すかの様に自然の広大さから感じ…

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じんわり染みて来る映画。

何百年もかけて成長した木や大自然の前だと何もかも些細なことに思える。
仕事仲間や家族の死、それでも乗り越えて生きていかないといけない。
生きることの意味を問うような映画。

家族も友人もいない孤独で寡黙な男性ロバートが、ある日一人の女性・グランディスと出会い、互いに愛し合うようになってやがて結婚。
娘も産まれ、慎ましくも幸せな日々を過ごしていたが突如起きた山火事でグラン…

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観ていて辛すぎる。
感情移入してやばかった。
でもとても美しい映画。ラストは涙がとまらなかった。

温かく穏やかな人生讃歌。
人間生きてると自分の人生に意味だったり物語を求めてしまうけれど、そんな綺麗にまとまった何かがないとしても振り返ったときに「あのとき幸せだったな」って思える瞬間があればそれだ…

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木こりの人生回顧録。
人生の悲哀とその中で見出す美しさが描かれた作品。

めちゃくちゃ良かった

ロバートは最後まで報われてない。でも人生だった。
森に生き、森に生かされ、森に大切な人を殺され、それでも森で生きた。

妻と娘も現場に行くと言ったが、危険と置いて言った時に限…

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機内で鑑賞。

人は誰しも一人で生まれ一人で死んでいく。

大事な人を失くす時、それは突然やってくる。その時そばにいてあげられなかったという事はとても多い気がする。

その事に罪の意識を感じ、心の中…

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