呆然と何もできずに狼狽えるだけの一員になった絶望体験
最後の映像で実際の車を見た時がいちばんショックだったなぁ
車の中で通話してるんだし、家族多そうだし、セレナかななんていう組み立てで作られ…
現実を突きつけられる結末でした。
実際の音声や映像が作中に出てきて、胸にくるものがあります。
戦争で本来亡くなるはずではない人たちの実話を元にした映画を見ると、本当に怒りがわいてきます。
映画と…
大人の都合と、戦場の逼迫した状況とのギャップにモヤモヤ
ヒンドちゃんの声が本物だからこそ、胸が引き締められる
何度も繰り返す「助けにきて」「ひとりぼっちなの」の声
たった2.5キロ、歩いて40分…
何回はやくむかえにきてと言わせるのか…。実際の録音を使っているのでかなり来るものがあります。
ドキュメンタリーでいいのでは、とも思うけどこの形式で良かったと思う。
あってはならないことが平然と今も…
パレスチナ•ガザ地区在住ピンド•ラジャブちゃん。幼い彼女のSOS電話に懸命に救出を試みる人道団体。緊迫した実際の声に胸が締め付けられる。水と油の様に交わる事のない民族の悲劇。イスラエルのユダヤ人は加…
>>続きを読む158/2026 シネスイッチ銀座 スクリーン2
実際の音声を使って作ったのは凄いし、社会的に意味のある作品とは理解しますが映画としてはちょっと…
毎週都内で映画見てるのにシネスイッチ銀座は今日が…
悲しみと怒りに交互に襲われ、最後は大きな怒りが残った。当然、怒りはイスラエル軍、ネタニアフに対するもの。でも映画の帰りにこうも思った。「ユダヤ人を悪者にしたらダメだ。ヒンド・ラジャブをその象徴にして…
>>続きを読む旅先映画館シリーズ。普段なら、みなければと思いつつ、辛くなることがわかっているので避けがちなテーマでも旅先だとなんかみれる。まあもちろん辛いけど。助ける側にも深く残る傷。みんな戦争で死ぬ人を防ぎたい…
>>続きを読む©MIME FILMS — TANIT FILMS