込山監督、高橋プロデューサーのトーク会があった。映画はマンガ「はだしのゲン」の魅力、中沢啓治さんについて、時代背景などが説明される。戦争や原爆の悲惨さ、非人道さ、地獄の様子が一番に語られるが、「はだ…
>>続きを読む自分は小学校で「はだしのゲン」と出会った。というより出会えた、と言って良いのかも。
そうとは意識していないなかったけれど、広島や原爆、戦争への理解、そして自意識や価値観のレベルまで自分の根幹にゲンが…
やっぱり当時の人達も戦争の原因などの捉え方は様々で、考え方も違う。
でも一貫してるのは戦争を繰り返してはいけないという考えだと思う
現在高校3年生の私は小学生の頃、図書室ではだしのゲンを見たことはあ…
うーん………。
思っていたより怒ってないというのが第一印象笑。
一応『はだしのゲン』は中公文庫版を全巻と、解説本を何冊か、連なって中沢啓治の短編集いくつかと、Tシャツとパーカーと同人誌持っている程…
すっかりブルーバードのおばちゃんにも常連認定を喰らった翌日、また足が向いた。
衆院選、街頭演説の情報をキャッチし、最寄りの亀川駅から一駅乗り、中道改革連合推しのおばあちゃんたちと和気あいあいしなが…
26年初映画@アルテリオ川崎
図書館で読んだ「はだしのゲン」が閲覧制限を求める動きや、教材からの削除が議論・実施されるとは‥
世界的に右傾化している中で、やはりいつまでも正論を言い続けることの必要性…
劇場2029-06 D
1973年〜少年ジャンプで連載された『はだしのゲン』とその作者、故・中沢啓治氏を中心に据えたドキュメンタリー作品。
当時のジャンプは「キャプテン」「包丁人味平」「アスト…
語り部として登場していた緑のtシャツで帽子を被った女性がなんかずっと泣きそうな声で説明してて「しっかりしてくれ」と思いながら観てた。
過去の中沢さんの映像とか使用しつつ、うまーく現代の原爆被害者に…
実際の戦争を知る人がいなくなる近い将来。
教育の現場であの「はだしのゲン」が排除されている。
戦争をマイルドに見せていく、真実を隠すという空気が恐ろしく、戦争の歴史を書き換えて見せるような方向に向か…